寝るときに小さく電気をつけて寝たい人。真っ暗で寝たい人。

人の数だけそれぞれのよく眠れる環境ってありますよね。

 

わたしは真っ暗消音で寝たい人。

彼はテレビを小さくつけながら寝たい人。

 

全く正反対の寝方でどう共存していくかの話し合いを少ししました。

 

わたしは寝る=目や脳を休ませるタイミングだと考えています。

起きている間は考え事をしてスマホやパソコンで調べものばかり。。。

コンタクトも付けているのでドライアイになりがちです。。。

 

寝ている時に明かりがついているとそちらばかり気になって目をつぶっていても眩しく感じます。

テレビなんて付けた日には動く光と話し言葉で脳が活性化され夢の中で映像化されます。

 

一方彼の言い分ですが、

明かりがないと不安で死んでいるのかも生きているのかもわからないとのこと。

テレビの音を聞きながら、光に照らされながら寝るのが一番安心して寝れるそうです。

 

わたしにはちっとも理解できませんが、彼もわたしのことをちっとも理解できないでしょう。

ここはお互い妥協できるところは妥協しないと共存していけなくなってしまいますね。

 

 

テレビはまだ購入していないので、テレビをつけるのはナシ。

最近までキッチンの換気扇の明かりのみをつけてねていましたが、

白い明かりが意外と明るく、深く眠れずに困っていました。

 

 

 

そこで、ダイソーで見て気になっていた可愛いペンダントライトを購入


とりあえず寝室につけてみる


LEDになっていて電球もガラスではなくプラスチックなのがまた便利。

紐を引っ張ることでオンオフが切り替わるシンプルな仕組みになっています。




我が家では2つ購入し、寝室に1つとダイニングテーブルの上に1つ設置




これがまた想像以上に良くて特にダイニングテーブルの上に設置したライトはお気に入り◎


明かりもオレンジ色の優しい明かりで、意外と明るく

単四電池で動くのでコンセント等の場所の心配もありません。


 

ダイソーではがせる両面テープを購入し天井にフックを貼り付けています。



フックは500gまで対応していて問題はないですが、引っ張るときは紐を固定して

電気部分を引っ張るとフックに負担なく電気を付けられます。

 

寝室では寝る時だけドアにひっかけて使用。普段は壁かけ収納です。



 

もともと光を眩しいと感じやすい為、部屋の電気さえ眩しかったのですが、

ペンダントライトのおかげで過ごしやすい空間へと大変身してくれました。

 

 

寝室での使用はまだ眩しいと感じているので、

ちょっとアレンジしてランプシェードを自作する予定です。

 

 

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