こんばんは。
たはらです!!
電車です。

本日はエントリーアクト。
講師のお仕事へ。
ふっふーい。


今エントリーアクトでは
2度目のシェイクスピア戯曲に臨んでいます。

前回は
ちょうど一年くらい前のクール
ヴェニスの商人

今回は夏の夜の夢。

妖精パックにおまじないかけられるあの森のシーン。。。

言葉の意味とか、
そう言うことではなくて、
ゆうてる事、
話している事はとてもシンプル。

ただ、そこに色々なものを含ませてるだけで結果的にシンプルなことを伝えたい。
そんな解釈ができる今回のシーン。

もう、それがね、
楽しい。
嫉妬に狂う人間の姿、
相手を陥れても勝ちとろうとするマヌケな姿。

それを一生懸命に、
ただひたすらに一生懸命目的のために勝ちとろうとする姿が滑稽で。

人間の滑稽な姿ほど面白いものはない。
可哀想、、、
とか、
見てられない、、、

とかで終わらずにそこをなんとか越えて、
可哀想なんだけど、
なんか見てられるんだよなあ。。。
にしてあげられたらいいなあ。


コメディをコメディに作らずに、、、
そこに生きてるからこその楽しさって観点から仕上げたい。


仕上げるぞ!!


おーーー!!





いてくる!!


ではまた!!


……コメディの境地、、、領域に達するにはまだまだ勉強せねばならないことが沢山あるのです。。。




たはらひろや