こんちゃーー!!
たはらひろやです!
映画三昧の毎日なわけですが、
今回は、
『ジャージー・ボーイズ』
ずっと気になっていたイーストウッドの映画。
そして
ジャージー・ボーイズといえば、
日本でも何度も再演されてるミュージカル。
今回は、
ミュージカル映画という括りではなかった気がする。
もちろん音楽はあるんだけど、
歌のシーンにしか、音楽は挿入されてなかった。
突然歌い出すとかはなかった。
ミュージカルとして愛されてる作品が
こんな形で映画になっているのがすごい素敵だった。
友情。
恩義。
義理。
これらの大切さをまざまざと突きつけられる。
切っても切れない仲間の大切さ。
何年も何十年も一緒に何かをやっていたら情という名の
熱い友情が生まれている。
昔から、仲良かった人が
困ってたら、手を差し伸べてあげる。
繋がりが浅くなっているこの世の中にはとても良いお話しでした。
でもその繋がりもどこか不安定になったりとか、
ゆらゆらと色々な環境に左右させられる。
ただ、
義理。
これだけは絶対に忘れちゃいけないなと。
きちんと義理を通す。
せめてもの義理だけは、
最低限の物だけでも、通しておく。
これだけあれば、
もしその場所から離れていくとしても
お互い信頼して、
またやりたいなって思った時に、
再集合できる秘訣なんじゃないかな、、、
なんて思ったよ。
義理人情なんて古い言葉かもしれないけど。
通す所通さなければ信頼も信用もされないよね。
自戒を込めて。
謝れば済む話とかではないけど、
本当にその人が困った時にまた手を差し出そう。
そう思うのは、やっぱりそこがきちんとできている人。
だと思うなあ。
ジャージー・ボーイズ。
すごいいい作品でした。
ほんまに、ほんまに、見てもらいたい。
読んでくれてありがとう。
1日1映画。
この期間だからこそできるインプットを最大限にして、
こうして文字として綴れる場所(アウトプットできる場所)があるのは私も嬉しいです。
