こんちゃ!


今日はこちら!




ムーンライト!!

すごく静かな作品。
dramaticというよりは
nervousで静かな映画。

一人の男性の生き様がそのスクリーンの中には映されていて、
重たく、でも、強く、そこに寄り添える形。

一見難解な作品のような気もしたけど伝えたい事はただ一つ。

そんな気がする。

LGBT、ドラッグ
色々なテーマはあると思うけど

重たすぎず、軽すぎず。
綺麗な色合いの中に溶け込むキャスト。


見ていて綺麗だなと心から思わされたよ。


昨今日本でもLGBTを扱う作品(特に小劇場界隈)多いと思う。


なんか、僕的にはそういう作品作るならテーマをそれだけに絞ろうよって思う。


なんかね、
作品の端くれにピースの一つとしてしか使われていない気がして。


なんとなく宣伝文句で、、、とか
流行ってる?という言い方は凄く失礼かもですがそういう理由で使われている気しかしないのです。


僕はLGBTではないから理解するのはすごく時間かかるけど、もしやるならただの同性好きとか、同性愛とか、そんな作品の一端にある軽んじた様な作品ではなく、もっとその人の葛藤とか、一人の人物を各々の人物として掘り下げたい。

きっと怖いんだろうね。
掘り下げてそれを違うと言われるのが、、、

だから色々詰め込みたくなるんだと思う。


それはそれでアリだと思うけど、
私は違うなと、、、
思います。。。


そんないちいち文句言わんと、
台本書こう。。。



ではまた!!☺️



たはらひろや