こんちゃ!
いつも読んでくれてありがとうだよーーーう!
はいきょうはこちらー!!
『wonder 君は太陽』
生まれつきいろいろあり手術を繰り返した主人公。顔の至る所に傷を残して大きくなったある日ずっと行ってなかった小学校に入学することになる。所から物語はスタート。
なんか可哀想とかそういうの通り越してた。
いつの間にか。可哀想じゃない、、、
共感に心が持ってかれている自分。
作品中にでてくる、
顔の傷
いわゆる、ハンデ、
親へ心配かけまいとする子供なりの抵抗
それでも心配してしまう親なりの優しさ
約二時間の中にそれらがきちんと描かれていた。
ラストはね!
なーんか、涙出てきちゃったよ。
なんかね、
主人公の男の子、
家族の持っていた葛藤。
それらが全て浮き彫りになってきたの。
静かな涙てきなやつ。
最後の言葉、
大切なことを見極めるには、、、
『よく見ること』
と、言っていた。
この〝よく見る〟こと
最近本当に聞く言葉。
星の王子様でも、
“大切なことは目に見えない”
よく見なければ見えないよと言っていることだと思う。
本当に、噂やら、他者からの言葉やらを信じてその人の人間性を顧みず他人に言いふらす人が多い世の中。
それがさも真かのように出回る人の愚かな部分。
真田十勇士では(この映画はフィクションであり、ノンフィクションである)
『嘘が嘘でも突き詰めれば真になる』
なんてことを言っていた。
日本人の本質なのかな。。。
こうやって邦画と洋画を並べると、、、
Americanizeされろというわけではないけど、、、
何が本当で、何が嘘かを見抜く位の
“目”
は持ち合わせておくべきだよな。
でも、もしかしたら日本人は
“他者の目”
“他者への話”
“噂話”
これらが世界で最も重要なのかもしれない。。。
私の人生の経験の元から話しています。
みんなも同じ経験したことありますか?☺️
だからもっとフラットに、
僕もみんなも、僕の周りにいる人たちは、
他人を見れるように、
見守れるように、
しようね。
本質を見抜く力。
それが凄く大事だと思うの。
さて!
根気強く生きるぞーーーーーーー!
おー!!!
たはらひろや
