こんちゃ。
たはらひろやです!
本日はこちら。
『ある少年の告白』
LGBTの作品。
こう言うのよね。
本当に。
当事者じゃなきゃわからない苦しみとか葛藤を描けるのは。
命張って欲しい。
日本の演劇界も。
ここまで焦点を当てるべき。
流行ってるから入れてみました。
そんな生半可な気持ちで入れてはいけないよ。
LGBTを矯正する施設に入れられるところから物語が始まる。
その中で行われてる事は外部へ漏らしては行けない。
君たちを治すためだから。
絶対に外の人に伝えてはいけない。
主人公が、
苦しんで苦しんで、
もがいてもがいて、
でもなんとか必死に光を捕まえようと策を講じて。
最後は、、、
とある行動にでる。
行動にでるまで必死で、
必死に戦ってた。
光への大きさとか重さなんてさ、
人それぞれだけど、、、
人それぞれの重さをきちんと掴もうとしてて。
ここから出るには演じるんだって。
偽りの自分を演じるんだって!
治ったよって証明するんだって
同じ施設の子に言われるんだけど、、、
その切なさもすごいし。
でも、主人公は、
誰でもない、自分自身なんだよね。
お父さんとも確執があったりもするんだけど、
父はキリスト教徒の教会のトップの人で、
※メモ
キリスト教は原則同性愛禁止(今は少しずつ認められ始めてるらしいけど、、、)だからその息子が同性愛に目覚めたら世間体的にもNGな事。。。
でも最後主人公がお父さんに放った言葉が凄く印象的。
この言葉は半分ネタバレちゃうから。
控えておきます。
もし気になったら是非。
たはらひろや
