こんにちは。
±0主宰たはらひろやです。
どもども、
昨夜木曜クラスもクラス内発表を終えた。
お疲れ様でした。
みんな3ヶ月でとても良くなった。
何が良かったかというと、
芝居に対して恥じらいがなく堂々とステージ上で生きていた。
それがまずとても大切なことで、
一番難しい。
やって来たことを信じてステージ上に立つ。
自分が俳優としてスタートを切った
高校二年生の時
初めての演技クラス、
こうしたい!
ここをこういう風に言いたい
ここはこんな雰囲気だ!!
等と決めつけて
雰囲気で演技をしようとしていた時があった、
雰囲気でやってたから
実態として何か良く分からない自分がいて、
まず自分が何なのかさえも全く分からなくなっていた。
そして、毎回の自分のセリフに苦悩し、
苦しくなり、このセリフを吐いてる自分がどんどん嫌になって行く。
その内演技が嫌いになり、
クラスにも少しずつ行く気がなくなり、
何にも楽しくないな〜と、
俺の芝居心なんてそんなもんなのかなあと、
悶々とする日々がしばらく続いた。
そんなスタートを切った芝居人生。。。
というよか、芸能人生。。。
あの時はあの時で分からないなりに自分でも全力だったのだけれども。
昨夜のみんなの芝居はとても素敵だった。
というより、初めて3ヶ月。
1ヶ月目の時よか
すごいスピードで成長したと思う。
各々反省点はあるものの
それを活かし生かして行ってほしいと思う。
昨日ご飯会の中で話が出た
演技の間口は広いねって話。
間口を広げていけてるとは思うけど
まだまだ敷居は高いみたい。
低くしていく、
演技、演劇の敷居を下げていく事に従事して行きたいなあと、心底思う。
このことに関しては新国立劇場の
新芸術監督小川絵梨子さんも謳っている。
新国立劇場の演劇に対しての取り組み方はこれからどんどん変わっていく。
取り残されるな、時代に。
そして20年度からは
本多劇場もオープンになっていく。
ぼやぼやしてると置いてかれる。
勝ち気で。
渋谷からの景色
今日も素敵な一日になりますように。
ではまた!!
……今日から新たなことがスタートします。
たはらひろや
