こんばんは。
夜分遅くに。

たはらひろやです。

なんだか、
長文になりそうな気がするので。
その前に出演情報
はっつけておきます。

阿佐ヶ谷七夕祭り付随企画七夕演劇祭
±0短編作品

『カゾクノカタチ』

–ワタシハシアワセダッタトオモイマス−

【作・演出】
たはらひろや

【キャスト】
朝香紫
古川芳久(±0)
増山剛太(±0)
原田朱理

【場所】
シアターシャイン
東京都杉並区阿佐谷南1-15-15

【スケジュール】
8月3日(金)14:15
8月4日(土)14:15
8月5日(日)休演
8月6日(月)14:15 18:15
8月7日(火)16:15

開場は開演の15分前
受付開始は30分前を予定しております。

【料金】

500円

3公演回数券
1200円
全日共通

1団体を三回見るもよし、全団体を一公演ずつ見るもよし、普通に見るよりお得な回数券です。




【予約】
plumizeroyoyaku002@gmail.com
①名前(ふりがな)
②人数
③連絡先メールアドレス
④ご希望の日時
を記載の上
ご連絡ください。

ご予約いただいて
3日以内にご連絡がない場合は
09055538323
にお電話ください。


※当日は七夕祭りの影響で、道の混雑が予想されます。
お早めのご来場お願いいたします。



プラマイの公演情報。


そして私の主演情報。初主演。
昨日お昼から
チケットが発売したみたいよ。
ドキドキ。
ワクワク。



翠座第11回公演 楽娯シリーズ第4弾
「Mr.Moonlight」

【あらすじ】
〜月明りとともに現れ、月闇とともに消える〜
1935年のアメリカで世間を騒がせた金庫破りがいた。
ジャック・ロペス、またの名を「Mr.Moonlight」。  
泥棒稼業から足を洗った彼は、実業家として成功し、新しい人生を送っていた。
そしてさらなる幸せを掴もうとしていたそのとき… 
人生の選択が訪れた。

「自分の幸せ」か「誰かの幸せ」か。

果たして、彼はどちらを選ぶのか。
とあるパーティー会場で繰り広げられる、2つのサスペンスコメディー。
全公演、歌LIVEあり、そして上演中の写真撮影OKです。

【会場】
代官山NOMAD
渋谷区猿楽町3-9 アベニューサイド代官山3F
代官山駅・北口から徒歩7分
JR渋谷駅・新南口から徒歩8分

【キャスト】

Red
-あのことは永遠に秘密-
たはらひろや(±0)
菊岡めぐみ(劇団龍門)
吉田哲也
本多一生
春田春香
阿部晃大
瑠河黄千
建部裕子
桜井ゆるの
知江崎ハルカ(翠座)

*Singer*
Utaco.
城所 葵

【タイムスケジュール】
8/29(水)
30(木)☆ 19:30【R】
31(金)♡ 16:00【R】
9/1(土)☆ 13:00【R】/ 19:30【R】
2(日)♡ 16:00【R】
3(月)☆ 19:30【R】

たはらはREDチーム出演です。

※Utaco.出演日→☆、城所葵出演日→♡
※上記は開演時間。受付・開場は開演の30分前。
※上演時間は約80分を予定。

【チケット】
前売 ¥3800
学割 ¥2800(小学生〜高校生が対象。要学生証提示&要予約) 
当日 ¥4000
※1drink付き

*当日特典*
・Dress up割 
ドレスアップしてきてくださったお客様は、当日受付にて300円引き。(男性はスーツ、女性はフォーマルドレス、ワンピースなど) 
・リピート割
当日受付にて半券を提示すると300円引き。
※当日特典の併用はできません。


◎一般予約  
2018年7月22日(日)午後12時開始
https://www.quartet-online.net/ticket/mmlight?m=0iegeaa
※ ご連絡の無いキャンセルは、キャンセル料のお支払いをご相談する場合があります。
ご了承ください。

【スタッフ】
脚本・演出 知江崎ハルカ
舞台監督 山本卓司
宣伝美術 カセテツヤ
撮影・編集 市瀬治尚
振付 春田春香
当日制作 川邊慎一
製作 翠座

お問い合わせ akiraza2014@gmail.com






改めまして
こんばんは。


私が演劇を作る上で、
作品作りをする上で大事にしていること
それはズバリ、
感情のまま、
感情の赴くままに話すわけではなく、
感情的になっても冷静にいようとして、
冷静にいようとしたが故に感情的になる姿を
演劇を通して見たいなあと。

私の場合はね。
これに関しては諸説ありますが、

感情が赴くままに、
いきている人間なんていないでしょう?
普通は、なるべく、
なるべく感情を抑えようと生活をしている。
しているからこそ、
苦しくなって、
もっともっと辛くなって、
その歯車がどんどん狂っていって、
そのためてきたストレスや感情をドバーッと流したくなる、
発散しなければすっきりしなくなる。

だからね、だからこそ、
そのためていくという行為が
とても辛いことだけど、
ためて行けばためていく過程が、
それが重ければ重いほど、

ああ、この人こんなこと感じていきてきたんだなあって、
この人の気持ちわかる気がするなあっていう共感につながる気がする。
繋がってほしいなあという気持ちも含めて。

かかえているものの重さ、
そしてそのタガが外れた時の脆さ。

人間の怪しい、危うい部分を描いている
その怖さを感じながら書いた、
『カゾクノカタチ』

そして、もう一本の演出作品。
ドキドキながらの
毎日の執筆と演出プラン。
まだまだだけどね、
やれることはたくさんあるから、
やるしかないなあって、思ったよ。


頑張ろう。


たはらの持論コーナー。

だからこそ、役者は深める事の重大性と、
深めて絶賛された時の気持ちよさがあるのよねえ。
俳優って楽しいね。
演出はもっと楽しいね。





家族の4人写真。
今回はフライヤーとして掲載されなかったけど結構お気にの写真。

がんばろーう。


明日も素敵な1日にしてください。
また少しずつ更新するね!!


ではまた。


……ねむたん。



たはらひろや