おはようございます。
たはらひろやです。
今日のブログは、
チェーホフの熊について、、、
懐かしの3月に、
私達プラマイメンバーは、
チェーホフの熊という作品に挑みました。
僕は演出ということもあって、
台詞が10行にも満たない、
こまるゆいちゃん演じる
旦那をなくしてお家にこもりっきりの
ポポーヴの使用人ルカーを演じました。
そして、
主演のスミルノーフを
劇団員の増山が、演じました。
旦那に貸したお金を取り立てに来る
借金取りの男。
気難しくて横暴男。
でもその気難しさは途中から少しずつ相手に気心を許していつの間にか相手に恋をする。
酷いことゆうてたりとか強いことを敢えて口にしていく様がとても面白い。
彼の憤りの感じ方とそれをひょいひょいと避けようとするポポーヴ役のこまるちゃん、
そして、なんとかして彼を敷地から出したい私演じるルカー、、、
と、3人のドタバタ逆転劇。
な訳です。
逆転とは、なにが逆転するかというと、
恋をする瞬間です。
スミルノーフはお金を取り立てに来て、
それ目的に家に来たのにポポーヴに一目惚れをする。罵詈雑言を浴びせまくりなんとしてでもお金をふんだくろうとしたはずなのに、、、
ポポーヴも、あなたみたいな最低なことを言ってくる人大嫌い、みたいに最初は相手にもしなかった。
のやけどどこかのタイミングで恋をした。。。
最終的には出て行ってください。やっぱり待って、いや早くここから出てけ、どちらへいくの???などなど言葉の深みや重みが軽くなくてその中に色々な気持ちが込められていて。
ルカーも、、、
確実にキャラクターでの攻めだったのだけどその攻め方が愛着がわく感じになってて欲しい(自分のことだからわからないので希望でしかないけど)なあと。
そんな作品でした。
もう一つ、
このチェーホフの熊というのは
題名に
笑劇-熊-
と書いてあります。
そう見ての通り、
笑う劇、
所謂コメディ作品なのです。
今回は付けなかったけど
コメディをコメディぽく演じると本当に何もなく空っぽなものになってしまう。。。
そこだけはこだわり抜いて作り上げていたなあ。
今思えば、あそこはもう少しこうした方が良かったなあとか改めて思ったりすることがある。
また作りたいなあ!!
あ、
このシリーズ好きかも。
なんとなく、自分の過去作をときたま、少しずつ振り返ってみようと思う。
今日は稽古オフ。この時間からフリーなのは久しぶりなのでお友達たちに声かけてなんとかして飲みにこぎつけたい気持ちなんだけど、、、
無理そうやわあ。
一人飲みかなあ♪♪
ますやまとこまるちゃんの写真を添えて。
残りの1日も素敵な一日になりますように!!♪
ではまた!!
……今日はどこに飲みに行こかなあ♪♪
たはらひろや
