こんばんは?かな

たはらひろやです!!
読んでくださってる方は既にご存知だろうかと思いますが、
私は±0(プラスマイナスゼロ)という劇団を主宰している。
今時劇団という形を取るのは古いのではないだろうか、、

数多ある劇団の中で生き残るのは難しいのではないか。

そんな言葉が漏れ聞こえくる。

自分はただ、
自分の作品を頭から愛してくれる人、
自分が生んだ言葉達を常に愛し続けてくれる人がそばにいて欲しい。
そんな気持ちから劇団という形をとった。
旗揚げ当時は
現プロデューサーである永渕哲三しかいなかった。

そこから去年
3人の劇団員が入り(一人は一身上の理由で入団二ヶ月半で辞めてしまった)、そして今年制作面もお手伝いしてくれるという一人、そして、宣伝面をお手伝いしてくれるという方が一人と少しずつ人が増えている。

なんでここまで劇団という形にこだわるのか。。。

成長過程を見届けて欲しい。
自分の作品の成長も、劇団の成長も、劇団員の成長も。すべてひっくるめて見届けて欲しいなあという気持ちが。

そして、同じ気持ちの役者、
同じ想いを持ち合わせた俳優達と作品を作り続けたいなあという想い。

劇団だからこそ出せる味って、
劇団員にしか出せない味って、
たくさんあると思うのよね。

プロデュース公演だったりとかだと、
みんな違う気持ちで、
各々が各々の芝居感を持ち合わせていて、
個人の力が大きくなっていい作品にする事が出来る。
でも劇団って、
まずベースがみんな考え方が一緒だから、
そこのあり方に客演さん達が乗っかってくるし、乗っかれる環境を作ってあげたいなあっていう気持ちも。

でも客演さんのパワーもとても必要なんだけどね、、、
そんな想いを持ち合わせながら劇団というものを続けている。

そして愛がある劇団は、続いていく。
続いていくといいなあ。
続けていきたいなあ。
なんていう自分の気持ちも含めて。

今日は
これから講師業へ。


あっつあつで溶けそうだけど行ってきまーす!!\(^o^)/





愛しい劇団員古川芳久との写真を添えて。
今日も読んでくれてありがと。


ではまた!!


……はちがつなってもーた!!\(^o^)/