ルアーの修行0724
キビレ×2匹
時間帯:19:30〜23:30
場所:大川
tackle①:ジグヘッド+カニワーム
tackle②:エサ釣りぶっ込み仕掛け
本日は竿二本立て。
ルアーの修行をしながら、エサ釣りで手堅く釣果も得る算段で釣行開始。
空を見上げるときれいな月。
月夜の大潮は釣れにくい的なことがネットに書かれていたような。
とりあえず、川の真ん中手前にぶっ込み仕掛けをドボン。
その傍らでルアーの修行。
ひたすら投げて巻き投げて巻き・・・。
底ズルズル。
一向にアタらず。
時間だけが静かに過ぎていく。
夜空の月は相変わらずきれい。
まったくアタらないルアーに少し疲れてきた頃、チリン。。。
ぶっ込み仕掛けの竿先の鈴がひと揺れ。
続いて断続的にリンリンリン。
そしてグーッと竿先が引き込む。
・・キビレだ!
もう常連なので、引き方で見当がつく。
ドラグを少し締めて、竿を手に取る。
巻くと、途中で力強く底へ潜る。
これはやっぱりキビレ。
竿が大きくしなり、ラインはピンと張る。
が、今日のぶっ込みタックルはかなり頑丈。
ナイロン3号、リール3000番、2.44mコンパクトロッド。
まったくバレる気がしない。
ゴリゴリ巻くと、やがていつもの魚影が姿を見せる。
危なげなくDAISOタモでランディング。
40cm弱のキビレでした。
手早く写真を撮り、タモに乗せて丁寧にリリース。
キビレの引きで気持ちをリセットできたので、
またストイックにルアーの修行を続行。
投げ巻き投げ巻き・・・。
ルアーに関しては、結局一度アタりがあったのみ。
護岸が延々続く場所なので、ちょっとテクトロしてみたり。
もがいてみるが、結果釣れず。。。
時刻は23:00過ぎ。
煌々と月。
そろそろ納竿手仕舞い。
ルアータックルを片付ける。
ぶっ込み仕掛けも引き揚げようとリールを巻いていると、何か鈎掛かりしている。
水面に姿を表した魚は、大きさ・形的にブルーギルっぽいな、と思ったら、
またまたキビレでした。20cm。
引きをまったく感じずほぼ無抵抗w
ただ引き揚げてからはぴちぴち元気に跳ね回る。
写真撮影し、リリース。
そうこうしているうちにいい時間。
ルアーは不発でしたが、2匹のキビレが楽しませてくれたよい釣行でした。
ゆくゆくはルアーで釣りたいな。

