ルアーの修行0709
キビレ×1匹(43cm)
時間帯:19:15〜19:45
場所:大川
tackle:コンパクトロッド、ダウンショットリグ、ナイロン2号、マスバリ♯4、ドバミミズ
バスフィッシングの仕掛けにドバミミズでチャレンジ。
雨雲の隙間を狙って短時間釣行。
現地到着、さっとロッドと仕掛けをセット。
ミミズはチョン掛け。
今日選んだポイントは川沿いの、とある船着場。
雨後の濁りも相まって、浮桟橋の下あたりは雰囲気抜群。
さっそく足元から少し先に仕掛け投入。
シンカーは2.7g
ロッドは2.44m
重さを感じるのが難しい。
竿と錘のバランスは悪いんだろうが、集中。
なんとか重みを感じながら、シェイク。
小刻みにロッドを振る。
ダウンショットリグはその場でワームやエサを揺らし、誘い続けることができるのが強み。
って本に書いてたことをそのままやってみるw
・・2回ほど投げるも反応なし。
次はちょっと遠投。
といっても2.7gなのでちょっと向こうに飛ぶぐらい。
シェイクで誘う。
おっ。
グッと一瞬アタる。
即合わせる。
乗らない。
慌てて合わすとかからないのか。
もう1回投げる。
シェイクする。
3秒静止する。
グッと一瞬アタる。
まだ静止して待つ。
グッググッと手応えを感じたところで合わす。
・・乗った。
巻く。
けっこう重い。
実はブルーギルぐらいの小魚想定だったので、超小型ワゴンリールにナイロン2号を巻いてるだけの超ライトタックルw
これはタックル的に荷が重い。
でも、、ギリギリいけそう。
慎重に、慎重に巻く。
巻いてる途中で、この引きはあの魚やなとわかってしまいました。
ひさびさのキビレ、小ぶりの43cm。
この川では鰻より馴染みがある。
タモを持ってなかったので、なんとか糸を手繰り寄せて水揚げ。
陸に揚げたところでちょうど糸が切れる。
危なかった。
釣りに慣れてきて、それなりのサイズが釣れるようになってきて思うこと。
『なるべく魚に負担の少ない形で釣り上げたい』
タモがなくて糸手繰り寄せると、水面から魚が出た後、宙吊り状態になってよろしくない。
釣る技術を上げるのと同時に、魚への気遣いも持ちたい。
このキビレくんは、手早く大きさを測ってリリース。
この時もタモがあれば、もっと優しく川に返してあげれたのになぁ。
ごめん、キビレ。
反省点も感じつつ、
しかしながら、意識的に『魚を誘って釣る』に関しては一応達成!
今までのぶっ込み釣りは100%受け身だったのでw
しばらくはドバミミズに助けてもらいながら誘いの感覚を養おう。
そして、並行して近い将来使用するであろうルアーとワームの勉強しとこう。
