手書き(手描き)チラシ制作・アドバイザーのみのりです
今日はとーってもいいことがあったんです

先日、愛車を車検に出していて、車検証が出来たとのことで車検をお願いしていた車屋さんに取りにいったんだけど、金銭関係のミスがあって連絡してまたお店に出向きました。
スタッフ「ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。」
私 「なんでこうなっちゃったんですか?」
スタッフ「本来なら最初に担当したスタッフがメモを残すことになっていたのですが、今回メモがもれていたようで、まことに申し訳ありません。」
とここまでは普通に謝罪をいただきました。
でも、なんか事務的な謝罪だなーと思った私は
私 「いやー、ここのスタッフさんいつも対応がよくて好きだったから、残念だなーと思って」
スタッフさん、そこから平謝り。なんか必死感伝わってきた

おまけに、明日からのイベント用に準備していた粗品?のお野菜までいただいちゃいました
私がめっちゃ喜んでいたら、スタッフさん、帰りの見送りのときに
「カレーでも作ってくださいね。今後とも、○○をよろしくお願いいたします。またのご利用お待ちしています。」
あー、いい気分

お野菜もらったことではなくって(それもあるけれど
)、人間やっぱりミスをすることはあるとは思うんだけど、ミスをした時にその他大勢の中の一人として対応するんじゃなくて、ちゃんと1対1で誠意を持って謝罪していただいたこと。(物理的な1対1ではなくて、心が向き合っている1対1ね)途中で気がついてくれたんだろうね。
私は上お得意さんでもないから特別扱いはしないんだろうけれど、こういう時にお店やスタッフのファンになるかどうかが決まるんだよね。
今は小さな顧客でもちゃんと誠意をもって応対していたら、後々大きな顧客になっていくんだよ。
クレームは会社の財産ってよく聞くけれど、これは本当。
クレーム自体、会社では気づかないところを注意してくれるという直接的なものもあるんだけれど、
クレームの対応次第では、お客様はさらに満足を得てその会社・スタッフのファンになって、さらにまたお金を運んでくれるということ。
残念ながら・・・結構、このチャンスを活かさないお店はよくある。
こんなチャンス活かさない手はないのになぁ

この車屋さんはずっと利用させていただきます

お野菜はシチューで美味しくいただきました

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