手書き(手描き)チラシ制作・アドバイザーのみのりです
いやーすっかり秋になり、
朝晩と涼しく、いや寒くなってきましたよね。
いつ、暖房器具をだそうか、この時期になると悩みます

今日はチラシ作りに必要な用紙のサイズについて。
用紙にはA判、B判、菊判、四六判があります。
基本的にA判チラシは、それより大きいA判もしくは菊判の紙に、B判のチラシは、それよりも大きいB判もしくは四六判の紙に面付けします。
(菊判と四六判についてですが、それぞれA1・B1の少し大きいサイズです)
※面付け・・・簡単にいうと、A2サイズの紙(ポスターとか)にA4のチラシを1枚印刷したのでは、紙にムダができますよね。
なので、A2の紙に効率よく配置して印刷することを言います。
印刷機には、菊判・四六判などの大きな紙を印刷できる大きな物や、A2までしか印刷できない小さな物など、機種によって色々な種類があります。
小さい印刷機で印刷できるものは、大きい印刷機でも印刷できます。…が、部数によって大きい印刷機の方が高コストになる場合もあるので、小さい印刷機も使います。どこから大きい印刷機・小さい印刷機を使うのか、印刷会社によって異なるので統一された基準はありません。
だそうです。
私も印刷会社の人ではないので、いろいろ調べながら記事を書いています。
印刷のことも知っておくと、制作する際に出来ることと出来ないことがはっきりしますのでいいですよ

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