中富良野に暮らす -38ページ目

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。


今日もチャーリーおじさん。

お昼ごはんを終えて、馬房に戻ってくる様子を見て
クラブのOさんが、「やる気なさそ~」って言った(笑)

誰が見てもそう見えたのだけど、スタッフさんが
そう言っちゃうところが好きです。

時間があったので、チャーリーの頭をなでていると
目をつぶって、だんだん頭がさがってくる。
お昼寝の時間じゃないよ・・これから私乗りますから。

2回目の今日は、速歩。
最初は先生が誘導して走らせて
馬の揺れを体験するのですが思いのほか
自分の体が跳ねる。

おもしろくて笑っちゃう。
でも、鞍に当たる衝撃で股が痛い。

その衝撃を少なくするために、馬の上下にあわせて
腰を浮かせてスクワット的な動作します。

まわりの生徒さんは事もなげにやっていますが
馬とリズムをあわせるのが難しい。

自分の技術もさることながら
言葉を発しない馬とイキを合わせていけることが目標。
いわゆる、“人馬一体”

そうなったとき、すごい喜びと心地よさが湧き上がってきそう。

きっと、その喜びの元は自分の感情だけじゃなくて
人間が上手に乗って、気持ちよく走っている馬の感情も
伝わってくることで起こる喜びな気がします。

4月から10回の乗馬教室通うことに決めました。
ルンルン♪





今日は八王子にある乗馬クラブに体験乗馬に行ってきました。

思ったよりも素朴な感じで、スタッフのみなさんもとてもフレンドリー♪
たくさんお話してくれました。

私を乗せてくれたのは、25歳のチャーリー。
人間でいうと80才くらいの、おじいさん。

以前は馬事公苑で活躍もしていたベテランさん。
今では、おじいさんらしくノボーっとした調子が
初心者にはちょうど良いのだそう。

最初は触ったり、固形の草をあげたりのスキンシップ。

馬具のハミを口に挟んでたので、ハミの金具に草がハマッて
ぜんぜん食べれてないのにもかかわらず
モサモサと口を動かすチャーリーが愛おしい・・・。

2回あるうちの今日は、基本練習。

歩いてもらうための動作と、馬の動きとで
なかなかカラダのバランスを取るのが難しいんだね~

歩いてもらったり、止まってもらったり、方向転換してもらっり
とっても楽しかった!賢いお馬さんのおかげ。

この日は、俳優の舘ひろしさんも乗馬を楽しんでました。
もう10年だそうで、さすが軽やか。

2回目のあさっては速歩(はやあし)体験です。

帰りの送迎バスは、私ひとりでしたが
運転手さんが気さくに話しかけてくれて
駅までも楽しい時間でした。



指示がおぼつかない初心者を乗せるのは大変でしょう・・
チャーリー、ありがとう☆



NPO現代レイキの会が主催の
「現代レイキネットワーク・国際ギャザリング・レイキパーティー2012」

昨年の開催でしたが、震災の影響で延期となったイベントです。

すべて参加すると数日の日程で、大徳寺での禅体験や
国際レイキ交流会、パネルディスカッション、瞑想ライブ、鞍馬山登山など。

先週思い立って、空いている17日だけ参加することにしました。
この日は、キックオフミーティングと国際交流会。

海外の方々、海外で活動している日本の方々とご一緒できることは
あまりないことですので楽しみです。
なにより、英語話せなくて大丈夫と聞いて安心しています(笑)

深夜バスでちゃんと寝られるといいな。