皆さんこんにちは。
これから月に2~3回程度転職に役立つ内容などを記載していきたいと思います。
よろしくお願いします。
初回は「面接は笑顔が大事!」をテーマに記載していきます。
転職活動をしていると色々な悩みがつきものだと思います。
その中でも避けることができない事柄の一つとして「面接」があります。
面接で緊張しすぎて上手く話せない。本命企業なのに失敗してしまったらどうしよう…。
などという心配が尽きないのではないでしょうか?
面接は「縁」だとよく言われます。
「縁」と言われる理由はいくつかあると思います。
本人の実力の他に
・採用を決定する人や面接を評価する人も人間であるため波長が合ったり合わなかったりする。
・企業側がたまたま求めているスキル・経験とピッタリ一致している。
または、たまたま人材が充足してしまっている。
などの理由で不採用となるケースが少なくないからではないかと思います。
なるほど!「縁」か!なら仕方ない!
と言いたいところですが、実は、すべてが「縁」で決まるかと言うとそうではありません。
似たような条件の中で面接をして、内定をいくつも貰える人と貰えない人がいるのは確かです。
ではこの差は一体何なのか!?
疑問に思うと思います。
次項ではこの疑問を解消していきたいと思います。
まず面接をする側の立場になって考えてみましょう。
採用するにあたり欲しいと思う人材のポイントは大きく分けて3つあります。
1つ目はスキルです。採用するポジションに対応できるだけの技量、経験があるかどうかを履歴書・職務経歴書・面接で見極めます。
面接で仕事内容を深く聞かれるのはこのためです。
2つ目は勤務態度及び勤務期間です。遅刻や欠勤などで仕事に穴を空けられては事業として成り立ちません。
また、当然ながらすぐに辞めてしまう人材も敬遠されがちです。少なくとも2年~3年程度は働いてもらわないと
企業として十分な採算が取れない事が多いのが現実です。
3つ目は職場に順応できるかどうかです。
いくら業務を遂行できるスキルがあっても職場のトラブルメーカーとなる人材は、人事としいても敬遠したいと考えています。
常識的な立ち振る舞いができるか?コミュニケーション能力はあるか?といったことを面接の中で確認しています。
1つ目と2つ目は履歴書や職務経歴書などで判断されることもあり、面接で一発逆転を狙おうとしても苦しいです。
ただし、3つ目の内容については、誰もが面接でアピールすることができます。
私の個人的な経験則ではありますが、内定をいくつも貰える人はこの3つ目のアピールが非常に上手であると感じています。
多くの企業様から採用される方は、面接時に圧倒的に「感じが良い」事が多いです。
逆に内定が貰えないケースによくあることが、自分を主張することに一生懸命で、
本人も気付かない内に眉間にしわが寄り仏頂面になっている事も度々あります。
面接では相手の話をよく聴き質問を理解した上で感じよく答える事が大きなコツです。
しかしながら、誰もがすぐに「感じが良く」対応できるかというとそうではありません。
実は、そんな方にお勧めしているとっておきの方法があります。
それは「最初に笑顔で挨拶をして、最後に笑顔でお礼を言う」という事です。
面接中はあれこれ考えながら話すため余裕が無いケースもありますが、
面接の始まる前と終わった後については、意識をすれば必ず笑顔を作ることができます。
面接が上手く行かずに悩まれている方は、騙されたと思ってまずこれを実践してみてください。
これを実践してもらうことで内定が決まったケースが多々あるため、
実践し続ければきっとどこかのタイミングで良い結果が出ると思います。
ということで、今回のコツは「面接は笑顔が大事!」でした。
弊社は東京・千葉で介護職を中心に人材紹介事業を行っています。
他にも転職活動で悩まれていることがあれば、弊社HPの転職相談からお気軽にご連絡ください。
https://career.plusjob.jp/?act=toiawase
では、今回はこの辺で失礼いたします。
皆様の転職活動が上手く行きますように!