個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法 -9ページ目

三共標識社という看板詐欺会社にひっかかりました。そして取り返しました。


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数日前ですが、うちの妻が看板詐欺にひっかかりました。

 

その手口は

「今度新しく町会で地図を作成します」といって、突然、訪問してくるパターンです。

一般住宅には訪問してないようで、会社や自営業をターゲットにしているようです。

うちは自宅でピアノ教室をしていますので、営業に来たのでしょう。

 

しかし、営業というよりその手口は詐欺そのものです。

まず、「町会で地図を作成します」と言って、町内会の寄付金だと誤認させるトークをする。実際は、町内会とはまったく関係ありません。

町内会費か何かだと思った妻は、とりあえず3000円を支払ってしまいました。

 



そして、その領収書がこちら。

法人をターゲットにしている理由も、たぶん、すんなり払う人が多いからだと思います。

代表のいない時間帯の昼間を狙って、事務員さんが決済できる3000円という金額にしているのでしょう。

3000円程度でわざわざ社長に連絡して確認とまでは一般的にしませんよね。

一番、成功率が高いと思います。

 

私が自宅に帰って、「町内の看板も集金にきたのよね~、ちょっと変だったのよ」と聞いて、もしや・・・と思いました。

そして、インターネットでその領収書から会社名を探して「三共標識社」で検索してみると、出るは出るはで「詐欺」とか「悪徳業者」など

世の中に同じ被害を受けている人たちがたくさんいたのです。

 

3000円だからしょうがないか・・・と諦めることも考えたのですが、こんな悪徳商売許せん!と思い、とりあえず、翌日の営業時間になったら電話をすることに。

 

クーリングオフが適用になるかと調べてみると、消費者保護の法律なので、事業主の場合、適用にならない感じです。

たぶん、そこも考えて法人や事業主をターゲットにしているのかもしれませんね。

 

そして電話をしてみると、

「もしもし、昨日、町会の看板っていう話でうちの妻が3000円払ったのですが、返金していただけますか?」

 

と聞くと、意外に丁寧な対応です。

 

「住所教えていただけますか?」

「右上の番号を教えていただけますか?」

 

など質問され、すんなり返金してもらう形になりました。こんなにあっさり返金手続きが済むなんでびっくりです。

ネット上で検索するとほとんどの人は諦めていますが、電話したほうがいいですよ。

間違いなくお金を取り戻すことができます!現金書留で2日後くらいに3000円が届きました。

 

一応、こちらで準備しておいたことは、電話相手の担当者名を必ず聞くことと、会話を録音することです。

 

多分、この返金の対応もマニュアル化されていますね。下手に返金を拒んて揉めるより、対応よく返金して同じ手口でいろいろな地域に営業したほうがプラスになると判断しているのでしょう。

 

しかし、ひどい商売をしている人もいるものですね。

このような汚い商売は無くなってほしいものです。





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ピアノ教室運営相談室メンバーの声


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私は「スクール経営コンサルティング付ホームページ制作サービス」を運営していますが、今回は、依頼していただいた方達であるピアノ教室運営相談室メンバーの声を掲載したいと思います。



このスクール経営コンサルティング付ホームページ制作サービスを始めて2年程経ちますが、続々と生徒を増やしている人がでてきました。

 

立地・行動力・行動量・コミュニケーション能力が成果をだすためには大切です。そして、ほんのちょっとのノウハウと勇気。

 

7/9、大阪でセミナーを計画していますが、その時にも、生徒数を凄い勢いで増やしているピアノ教室運営相談室メンバーの先生にもお話していただきます。

 

一人は、生徒ゼロ人から、たった1年4ヶ月で28人にまで増やした先生。今も順調に問い合わせが入っているみたいです。

 

もう一人の先生はギター教室で、8ヶ月で30人の生徒を増やしている先生。4月も8人、5月も5人の入会とおっしゃっていました。

もう問い合わせが止まらないような状態です。


今回は、その先生以外にもたくさんメッセージをいただいていますので、そちらを掲載させていただきます。




~ピアノ教室運営相談室メンバーの声~A様


「いつもお世話になっております。
「期待の声」というよりは「メンバーの声」ですが、早速書き込ませていただきますね。
まずは、依頼して本当に良かったです。
ありがとうございます。

 

  1. ホームページを好きなイメージで綺麗に作っていただける点、

  2. 自分で更新できる点、

  3. 何を載せたらいいかを的確にアドバイスしていただける点。


この3つがまず大きいです。

 

更にビジネス以外では、相談室で様々な先生の意見を聞くことができて、私のような新米講師には本当に助かる相談室です。

恐らく、地域がバラバラなのでお互いが競争することなく助け合う気持ちが生まれるのでは、と思います。

 

教室ビジネスと、ピアノレッスンに特化した相談を同時にできるのがとても有り難いです。

例えばHP業者にHPを綺麗に作って頂いたとしても、ピアノレッスンに関する相談はできないですよね。

他の先生の書き込みを見て、「私もこうしようかな」と気づく部分も多く、それでHP改善依頼に繋がったり・・・と良い循環があると思います。

いつもありがとうございますm(__)m」

 

Aより

 




~ピアノ教室運営相談室メンバーの声~都甲紀子ピアノ教室様


「咲本さんの作ってくれたピアノ教室HP。

 

それ自体も素晴らしいのですが、それだけでは集客にはなりません。
咲本さんはその先の「HPを如何に検索にヒットさせ、集客にまで結び付けるか」
ここまで指導して下さります。

そして作成以降、年間入室数に3倍以上の効果がありました。

 

ちょうど先日、ある大阪のピアノ教師の方からお電話がありました。
その先生はネットで私のHPに感動して下さったようです。

 

「集客に悩んでいます。
今までに教室のHPを3回作りましたが、
あまり効果はありませんでした。先生(私の事)のHPは如何でしょう?」
私はその効果と咲本さんの連絡先をお知らせしました。
とても喜んで電話を切られました。

 

HPを作成したいとお考えのピアノ教室の先生へ、
ピアノコム(?)での作成を絶対にお勧め致します!」

都甲紀子ピアノ教室




~ピアノ教室運営相談室メンバーの声~T様


咲本さま、いつも本当にお世話になっています。

 

ネット自体が、何ぞやという段階から
HPを作って頂くことになって、
いろいろご指導いただき、
わからないまでも何とか自分で出来るようになりました

 

劇的ではないものの、
今だに集客出来ていることに自分の方が驚いています。

それというのも、咲本さんが作られたシステムのおかげと思います。

 

HP作成が丸投げではなく、
活きているHPにするため
アフターフォローがあるところが、
ピアノコムの強みだと思います。

 

関東セミナー開催、大成功間違いないでしょう!!

 

Tより




現在は、制作依頼が集中しているので、募集をストップしていますが、このような嬉しい声をいただくために、このサービスを作ったんだなと改めて感じました。

一番最初に書いたブログは

http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html

こちらなのですが、

好きな仕事で、かわいい生徒さん達に囲まれて満足いく収入を作るお手伝い」が妻以外にも少しずつできてきているのかなと感じます。

 






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ピアノ教室のチラシで失敗するパターンは・・・のタイミングが間違っている


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前回、チラシの内容によって問い合わせがぜんぜん変わってくることを伝えました。

今回もチラシについて書いてみたいと思います。

 

■チラシから「人への思いやり」や「安心感」を伝える



人間臭さを出すとチラシの反応は高くなることを書きましたが、なぜでしょうか?

簡単に書くと、人の存在を感じるからですよね。
さらに掘り下げると、そのチラシから「人への思いやり」や「安心感」が伝わったと言えます。


 

■商品を売る前に人を売らないと物は売れません


生徒さんの保護者の方たちは、「優しい先生なんだろうか?」「子供の扱いは慣れているのだろうか?」「ピアノの腕はいいのだろうか?」
ピアノ教室を探している段階では、このような不安を持っています。

不安です。

よってその不安を解消してあげれば、次のステップである、「電話をかける」という行為に進んでくれます。

チラシには、この疑問に答える内容を事前に書いてあげると反応は高まります。

これは、どの業界でも同じです。商品を売る前に、人を売らないと物やサービスは売れません。ピアノ教室でもピアノレッスンというサービスを売る前に、教える人(あなた)を売らないといけないのです。

チラシで失敗するパターンは、商品の説明ばかりの場合です。
ピアノ教室でいったら、レッスンの金額であったり、レッスン・コースであったり。

このような情報ももちろん重要ですが、最後でいいのです。

その前に「親近感」や「安心感」を伝えてないと、価格が高いと感じてしまうかもしれません。

そう、この商品説明のタイミングが一番間違っている場合が多い!

 

■説明の順番が大切



保護者の方は、「ピアノを習わせたい」という感情がうまれてから、はじめて料金やサービス内容が気になります。

この順番がかなり大切で、習わせたいと思っていない段階で、最初に商品説明などされると、お客さんはすぐにバリアを張ります。

 

売れる営業マンは必ず、まず信用してもらうための行動をします。人間関係の構築をするわけです。

その段階では、まったく商品の説明をしません。

あなたの側にいる優秀な営業マンをじっと観察してみてください。保険のセールスレディーでも、自動車の営業マンでも、健康食品の営業マンでも同じです。

 

■優秀な保険のセールスレディーの場合


保険のセールスレディーを例に書いてみたいと思います。

ダメな保険のセールスレディーは、すぐにプランを作ってきて、商品説明の話を強引にしています。私はそんな話にうんざりした経験があります。

でも優秀な保険のセールスレディーは保険の話は、最初の段階でまったくしません。

「この人なら安心だろうな」と感じてもらうことに徹底しています。そして商品は売ることをせず、頭の片隅に仕事は保険の販売をしているんだぁとインプットしてもらう行動をしています。

この段階でもまだ商品を売らないのです。

なぜなら、「保険が必要だなぁ」という感情がまだ生まれていないからです。

でも、生活していけば、必ず保険が必要な時期がきます。例えば住宅を購入すれば火災保険に入るだろうし、家族が増えれば、もしものために生命保険に入るかもしれません。

そのとき「保険が必要だ」という感情がはじめて生まれます。

そのタイミングです。

 

そのタイミングであなたの側にいる安心できる保険のプロは・・・と考えたとき、その優秀な保険のセールスレディーが頭に浮かぶのです。

ここでやっと、商品説明です。またその商品にかかる費用を説明します。

 

あなたは、信用している人の説明なので、すんなり耳に入ってきます。料金も納得するでしょう。

そして申し込みという形になるわけです。

 

■チラシもいっしょです



この流れは、チラシでも同じです。

 

ちょっと長い説明でしたが、まず、親近感が湧いたり、安心感を提供できるエピソードを伝える必要があります。

そして、その伝えた内容の信ぴょう性が増すように、「お客様の声」を掲載すると、更に安心感を持っていただけるようになるでしょう。

そこまで伝わってから、やっと商品やサービスの説明です。その後、価格の説明です。

 

長くなってしまいましたが、商品やサービス説明のタイミングが大切って話でした!

 


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