曲の記憶方法「マインドマップのような音楽マップ」
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
今日は、曲の記憶方法を紹介します。
この方法は、マインドマップという記憶法を応用して娘が考え出しました。
あなたは、マインドマップという記憶法をご存知でしょうか?
マインドマップとは、覚えるべきキーワードを図の中心に書き、そこから枝が分かれるようにキーワードや絵を繋げていくことで発想を広げていく図解表現技法です。
新しいノートの取り方として注目されていて、落書きのように見えるんですが、これが、記憶に定着しやすい。なぜ、記憶しやすいかというと、人間の脳と構造がよく似ているからだそうです。
画像の方が分かりやすいので、こちらをご覧ください。

私も本で、この方法を知って、それからたまに実践しています。
また、子供にもこの方法を教えてあげました。
子供用には、こんな本も売っていて、かなり参考になりました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術/トニー・ブザン

¥1,680
Amazon.co.jp
この本を読んで、娘が書いたノートがこちら。

こんな感じで、いろいろな色、絵、文字を使いながら、図を書いていきます。
これを見ると、娘の好きなモノは「本」「音楽」「動物」「食べ物」らしいですね♪
このように、記憶しやすい技法がマインドマップなんですが、娘はこの方法を、ピアノの暗譜に応用しました。
ピアノも上達してくると、凄く長い曲を暗譜しないといけませんよね。
今の娘のレベルで、7分ぐらいの曲を暗譜しています。かなり、大変だと思います。私はピアノの経験がないので、よくわかりませんが、音高や音大に行っていた方なら、その大変さがわかるのではないでしょうか?
では、娘の音楽マップを紹介します。
それが、こちら。

右手の流れが、緑で、左手がピンクで表現しているらしい。
いろいろな動物や女の子が、注意ポイントを語りかけてきます。

『まをあけたあとは、ふんいきを「パッ」とかえてね』
こんな言葉を語りかけてくるくまちゃんかウサギさんか、わからないような動物がいます(笑
でも、この手法は面白い。
勉強っぽく記憶すると、かなりつまらなくなる。
同じように記憶できるなら、できれば楽しめるほうがいい。
また、楽しめるから、記憶もしやすい。
このマインドマップのような音楽マップは、楽しみながら記憶できる方法で、かなりお薦めです。
マインドマップについて詳しく知りたい場合は、こちらの本を買ってみてください。
勉強になります。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術/トニー・ブザン

¥1,680
Amazon.co.jp
----------------------------------------------------
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
今日は、曲の記憶方法を紹介します。
この方法は、マインドマップという記憶法を応用して娘が考え出しました。
あなたは、マインドマップという記憶法をご存知でしょうか?
マインドマップとは、覚えるべきキーワードを図の中心に書き、そこから枝が分かれるようにキーワードや絵を繋げていくことで発想を広げていく図解表現技法です。
新しいノートの取り方として注目されていて、落書きのように見えるんですが、これが、記憶に定着しやすい。なぜ、記憶しやすいかというと、人間の脳と構造がよく似ているからだそうです。
画像の方が分かりやすいので、こちらをご覧ください。

私も本で、この方法を知って、それからたまに実践しています。
また、子供にもこの方法を教えてあげました。
子供用には、こんな本も売っていて、かなり参考になりました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術/トニー・ブザン

¥1,680
Amazon.co.jp
この本を読んで、娘が書いたノートがこちら。

こんな感じで、いろいろな色、絵、文字を使いながら、図を書いていきます。
これを見ると、娘の好きなモノは「本」「音楽」「動物」「食べ物」らしいですね♪
このように、記憶しやすい技法がマインドマップなんですが、娘はこの方法を、ピアノの暗譜に応用しました。
ピアノも上達してくると、凄く長い曲を暗譜しないといけませんよね。
今の娘のレベルで、7分ぐらいの曲を暗譜しています。かなり、大変だと思います。私はピアノの経験がないので、よくわかりませんが、音高や音大に行っていた方なら、その大変さがわかるのではないでしょうか?
では、娘の音楽マップを紹介します。
それが、こちら。

右手の流れが、緑で、左手がピンクで表現しているらしい。
いろいろな動物や女の子が、注意ポイントを語りかけてきます。

『まをあけたあとは、ふんいきを「パッ」とかえてね』
こんな言葉を語りかけてくるくまちゃんかウサギさんか、わからないような動物がいます(笑
でも、この手法は面白い。
勉強っぽく記憶すると、かなりつまらなくなる。
同じように記憶できるなら、できれば楽しめるほうがいい。
また、楽しめるから、記憶もしやすい。
このマインドマップのような音楽マップは、楽しみながら記憶できる方法で、かなりお薦めです。
マインドマップについて詳しく知りたい場合は、こちらの本を買ってみてください。
勉強になります。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術/トニー・ブザン

¥1,680
Amazon.co.jp
----------------------------------------------------
ピアノの先生のブログやホームページでのいいコンテンツとは何でしょうか?
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
前々回、コンテンツについて書いたので、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10762079028.html
もう一度いいコンテンツとは何かを考えてみましょう。
ピアノの先生のブログやホームページでのいいコンテンツとは何でしょうか?
以前にも書きましたよね。
「あなたの想い」「あなたの強み」「おもてなしの心」です。
まず、「おもてなしの心」が必要です。
見やすいページにしたりデザインに気を配るのは、このおもてなしの心があるからです。訪れてくれた人に気配りしていけば、それがホームページに現れてきます。
次は、訪れてくれた人にとって必要な情報の提供です。それが、「あなたの強み」です。
あなたの教室でピアノを習うことによって、こんな体験ができる、こんな技術が身につくなどを、伝える必要があります。「リトミック」でもいい。「ポップスのコード奏法」でもいい。「ジャズ」でもいい。「絶対音感」でもいい。あなたの教室に通うことによって得られる体験を説明してください。それ以外にも、教室までのアクセス、レッスン内容・費用なども必要な情報です。お問い合わせしやすいように、簡単に質問できるフォームの設置も必要です。
そして最後は、「あなたの想い」です。
音楽への情熱がない先生に、習いたいと思う人はいません。この情熱をホームページやブログで伝えます。指導法を一生懸命書くのでもいい。生徒さんとのエピソードを書くのでもいい。お母さんとの思い出話でもいい。あなたという人柄が伝わればどんな内容でもいい。
これらのコンテンツが充実することによってアクセスアップにつながり、結果的にお問い合わせがくるようになります。
「あなたのピアノ教室に通いたいから、まず体験レッスンにいってみようかしら」という気持ちになるんです。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!

にほんブログ村

咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
前々回、コンテンツについて書いたので、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10762079028.html
もう一度いいコンテンツとは何かを考えてみましょう。
ピアノの先生のブログやホームページでのいいコンテンツとは何でしょうか?
以前にも書きましたよね。
「あなたの想い」「あなたの強み」「おもてなしの心」です。
まず、「おもてなしの心」が必要です。見やすいページにしたりデザインに気を配るのは、このおもてなしの心があるからです。訪れてくれた人に気配りしていけば、それがホームページに現れてきます。
次は、訪れてくれた人にとって必要な情報の提供です。それが、「あなたの強み」です。あなたの教室でピアノを習うことによって、こんな体験ができる、こんな技術が身につくなどを、伝える必要があります。「リトミック」でもいい。「ポップスのコード奏法」でもいい。「ジャズ」でもいい。「絶対音感」でもいい。あなたの教室に通うことによって得られる体験を説明してください。それ以外にも、教室までのアクセス、レッスン内容・費用なども必要な情報です。お問い合わせしやすいように、簡単に質問できるフォームの設置も必要です。
そして最後は、「あなたの想い」です。音楽への情熱がない先生に、習いたいと思う人はいません。この情熱をホームページやブログで伝えます。指導法を一生懸命書くのでもいい。生徒さんとのエピソードを書くのでもいい。お母さんとの思い出話でもいい。あなたという人柄が伝わればどんな内容でもいい。
これらのコンテンツが充実することによってアクセスアップにつながり、結果的にお問い合わせがくるようになります。
「あなたのピアノ教室に通いたいから、まず体験レッスンにいってみようかしら」という気持ちになるんです。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!
にほんブログ村

子どもに習わせたい習い事。1位はダントツで○○!?
習い事に関する気になるニュースがあったので、ブログにアップしておきます。
子どもに習わせたい習い事。1位はダントツで○○!?
子どものころ、学校が終わってから習い事の教室へ通っていました。学校とは雰囲気の違う学び場で、別の学校..........≪続きを読む≫
「子どもに習わせたい習い事。1位はダントツで○○!?」という記事です。
1位は、もちろん、「ピアノ・電子オルガン」です!
この記事も大変興味深い内容なんですが、このブログでは、ちょっと視点を変えて、「なぜ、この記事に興味をもったのか?」を考えてもらいたいと思います。
私は、このタイトルの中の「子供に習わせたい習い事」というキーワードが、ひっかかりました。たくさんあるニュースのタイトルの中で、「習い事」と書いてあったので、興味をもったわけです。
さらに、「1位はダントツで◯◯」と書かれています。
気になって、続きが読みたくなります。
このタイトルが、もし「アンケートの結果を発表します」だったとしたら・・・。
私は読んでなかったでしょう。
私が興味をもつキーワード「習い事」や「ピアノ」などが入っていないと、クリックして本文を読むところまでいかないんですね。
これはピアノ教室を探しているお母さんにも、言えることです。
例えば「今日は、コロッケを食べました」などのタイトルでは、スルーされてしまうでしょう。
もし、ピアノ教室を探しているお母さん達に読んでもらいたい記事であれば、タイトルにも気をつかって、本文が読みたくなるタイトルにしてくださいね。
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!
にほんブログ村

