+ism募集要項について
社会人よさこいチーム「+ism」の公式ブログを訪問いただき、
誠にありがとうございます。
ここでは、+ismにご興味を持って下さったみなさまに
募集要項をお知らせさせていただきます!
ぜひ、ご覧ください!!
<チームの方向性について>
「ガチでやるからおもしろい」
踊りだって、チームづくりだって、すべてがゼロベース。
+ismは、まだまだ産声をあげたばかり。
だからこそ、「ここで何かを実現したい!」
そう強く思えるまだ見ぬ仲間と、私たちは出会いたい。
我こそはという、熱意のあるあなた。
ぜひ一緒に、ダンスフロアに踏み出しましょう!!
<練習参加について>
日 時:原則的に週末(土・日)を中心に活動します
場 所:都内(最近は豊島区・世田谷区など)の体育館
服 装:ジャージや室内シューズ等、各自、自前のものを持参
内 容:振りつけの練習に加え、アイソレーションやリズムとりなど、踊りの基礎から取り組んでいます。運動不足解消や、シェイプアップにも最適です。
また、よさこいには欠かせない鳴子※の基礎練も行なっています。
会 費:見学は無料となっています。体験練習費に500円、入会を決められた方には、入会費2000円、月会費2500円をいただきます。
なお、お祭りに参加するにあたっては、振りの入り具合・練習参加率等の諸条件が発生します。
※鳴子…よさこいに使用する木製の打楽器。手首のスナップをきかせて、振り付けに合わせて鳴らします。
<メンバーについて>
+ismには、平日は仕事をしている社会人を中心に、学生・フリーター・主婦など、幅広いバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています!そして、あなたの個性を+ismはお待ちしています!!
なお、当ブログにて、バラエティ豊かな+ismのメンバーを紹介するインタビュー記事も随時更新しています!ぜひ、ご覧ください。
ご疑問点がある方は、メンバーが丁寧にお答えさせていただきます!
下記まで、お気軽にお問い合わせください
+ismメンバー紹介② ノリ
社会人よさこいチーム「+ism」メンバーインタビュー第2弾!!
今回はコアメンバーのひとりで1人である、ノリさんにお話を伺います。
彼はチームに参加するにあたり、“ ノリ×「祭りの力」× +ism ”と気持ちを表現してくれました。
「チームや社会、もう全てが充実し過ぎて輝けばいいのに!!祭りの力を明日へ繋ぐ。だから、自分も輝き、見に来てくださる方々や日常を明るく照らしたい。踊り子から笑顔と誇りがにじみ出るチームを作りますよ。」
*「早速ですが、祭りってノリさんにとってなんですか?」
ノ「普段やってる仕事とは違うし、勝ち負けや自己否定みたいに自分を追い込むことのない、非日常みたいなものですね」
*「おお(笑)なんだかリアルなことばですね」
ノ「みなさんそうですが、僕も社会人なので(笑)」
*「社会人であれば、例えばもっとこう、お金を使ってやる遊び?クラブとか、刺激的なものもたくさんありますよね」
ノ「勿論そうです。でも、僕がやってきたよさこいには、その中で『何かを創る』ことができる、そんな自由度があると考えています」
*「ノリさんは高知県の出身ですよね、よさこいは小さい頃から?」
ノ「いえ、踊った記憶があるのは一回だけですね。小学校の時かな、自分が住んでいた高知市にできたチームで、幼馴染と参加しました」
*「高知の子供さんが、みんなよさこいを踊るわけではないんですか?」
ノ「そうですね、運動が嫌いなわけじゃなかったけど、小さい頃はテレビゲームにもハマっていたし、『よさこいは見るもの』っていう意識がどこかにあったのかもしれませんね」
*「僕も地元にだんぢりという有名な祭りがあるんですが、小さい頃は大好きでしたよ。本番の日、休憩所でもらえる紙パックのジュースが嬉しくて」
ノ「ああ、そういう思い出ってありますね。僕も昔、親父からもらったよさこい演舞場のチケットを、なぜか知らない人に売ったりしましたよ(笑)」
*「ええ(笑)こうやって聞いていると、よさこいとはあまり接点のない生活だったんですか」
ノ「そんなこともないですよ、高校3年生の時に、通っていた高校でよさこいチームを立ち上げよるという話があって」
*「参加されたんですか?」
ノ「いえ、受験生だったんでできなかったんですよ。大学のよさこいサークルで一緒に踊った、高校のひとつ下の後輩たちは参加していたけど」
*「ノリさんも踊りたかった?」
ノ「なぜかその時はいいなぁと感じたんです。でも東京に進学することが決まって、あぁ、よさこいをやることはもうないのかなって思っていたんです。でも、ちょうど大学に入学する前日の2005年3月31日に高校の先輩から連絡があったんですよ」
*「同じ大学の?」
ノ「はい。高校では2つの上のテニス部の先輩でした。『一緒に飲まないか』って」
*「そこで、後にノリさんが代表を務めるよさこいチームと出会ったわけですね」
ノ「当時は、その先輩が、彼女さんと2人でよさこいチームの立ち上げを計画しているという段階でした。『あ、じゃあ参加してみます』みたいに、とんとんと話が進みましたね」
*「どうでしたか?大学時代の自分とよさこいを振り返って」
ノ「そうですね。やりたいことはたくさんあったけど、やっぱりサークルの代表になった時は、四六時中サークルのことを考えていましたよ。メンバーがちゃんと楽しめてるのかな、とか」
*「なるほど。代表として、チームを率いて高知に凱旋した時はどうでしたか?」
ノ「2007年の8月ですね。故郷に錦を飾るくらいに思えたらカッコいいんですけど、正直、自分が純粋に楽しめるほど余裕がなかったんですよ。なんとか踊り子たちにケガなく本祭を終えなきゃとか、仕事をまわすことに精一杯でした」
*「ノリさん自身は楽しめなかった?」
ノ「いや、楽しめないというのはまた違うんですよ。どんな形であれ、自分たちの到達点としてあるチームの姿を見ていただけるのには、やりがいも感じていましたし」
*「それが先ほど、祭りの魅力だと話した「何かを創る」ことのできる、自由度の高さ?」
ノ「そうですね、でも僕自身には特にこれといったスキルはない。だから仲間の長所を見つけて、それを発揮してもらえるように務めてきました」
*「それが、やがてチーム全体に活きる、と」
ノ「そうなってくれたなら本当によかったと思います。だから、代表を終えて、踊り子として参加した2008年の高知よさこいで、地元の友達から、「今年のチームはよくなった!」と言われた時も、自分たちのがんばりが少しは次の世代に活きたのかな、と思うと嬉しかったですよ」
*「嬉しかっただけ?(笑)」
ノ「う~ん、ぶっちゃけると『去年よりいいのか!」って若干悔しかったですけど(笑)」
*「話は変わりますが、よさこいとソーラン。この2つを、高知県出身のノリさんはどう感じていますか?」
ノ「ソーランは参加したことがある友人から聞いた話でしか知らないんですよ。でも、ステージを見せることにとても熱心な祭りなのかな、と考えてます」
*「よさこいが大切にする、『流し』※とはまた違うと?」
ノ「あくまで所感なんですが、高知のよさこいって、例えば流しだと、うだるように暑い夏の日に、よさこい祭りやってるから、流しでも見ながら冷たいもの飲もうぜ、っていう」
*「気軽さですか?」
ノ「えぇ、リラックスして見られるというか。だから、演舞場となる商店街の人達もよさこいにとても寛容な方が多いんですよ。祭りの日に、クーラーをきかせた店内の扉をわざと開放して、冷たい空気が踊り子にあたるように配慮をしたり」
*「素敵ですね、一体感とでもいうか。」
ノ「そうですね。そういう心配りというか、思いやりの気持ちが生まれるてくるのは、祭りの大きな魅力だと思います。僕が書いた、『祭りの力を明日に繋ぐ』というのも、外に向かうメッセージ。いつかそんなことを体現できるチームに、+ismもなればいいと思いますね」
東京での大学生活を終え、
現在は大阪にて、証券マンとして活躍するノリさん。
+ismの活動に参加できるのは数カ月に一回ですが、
その気さくなキャラクターはチームのムードメーカー的存在。
今後の活動に注目です!
+ismメンバー紹介① ナミ
社会人よさこいチーム「+ism」メンバーインタビュー第1弾!!
今回はコアメンバーのひとりで1人である、ナミさんにお話を伺います。
彼女はチームに参加するにあたり、“ ナミ×「New Wave」×+ism ”と気持ちを表現してくれました。
「社会人になっても、よさこいをすること、よさこいでありながらも新しい事に挑戦してみること・新しい仲間に出会うこと・触れること、そして一緒に0から造り上げること、何から何までNew Wave!ついでにあだ名はナミと言う事で!!リアルNWを興すのです☆彡」
*「早速ですが、小さい頃、ナミさんはどんな女の子だったんですか?」
ナ「うん、どんな女の子だった思います??(笑)」
*「え(笑)一言で言うと…男の子並みにアクティブ?」
ナ「うーん、お兄ちゃんがいそうとかよく言われるけれど、でも実際には、私、長女なんですけどね」
*「あと、ままごととかしないで、クラスメートの男子と外を走り回ってるイメージ!」
ナ「それは言えてる!(笑)昔からスポーツは好きだったので、中高一貫校の時は水泳部でしたね」
*「へぇ、なにか始めるきっかけがあったんですか?」
ナ「小学校3年生の時に沖縄に行く機会があったんですが、海が本当にキレイで『うわーー、魚がいるよ!』って。私、水の中にいる時の感覚が大好きで。あの自由な感じ?なんだか安心するんです」
*「いわれてみたら、ナミさんのつくる振りも、こう、水の中にいる時みたいな滑らかさがありますよね。一筆書きにできる感じとか」
ナ「あぁ、特に意識はしてないんだけど…。もしかしたら、そのへんはバレエの経験が活きてるかもしれないです」
*「バレエを?体、柔らかいですもんね」(←冗談抜きで柔らかいです)
ナ「中学校に入るまでの6年間くらい、今考えると結構スパルタなバレエ教室に通ってました。私、何かを始めるとひとつのことにのめりこむ所があるんです」
*「ずいぶん集中型なんですね。では、どうして大学では水泳をしなかったんですか?」
ナ「高校2年生の時に腰を壊しちゃって、競技で水泳をできなくなってしまって。当時は随分ヘコみましたが、でもやりきったっていう気持ちもあったから、次にステージに進もうって、自然に思えました。サッパリ型なんですね(笑)」
*「そこで待っていたのがよさこいだったんですね」
ナ「そうですね、大学生になったら人と違うことがしてみたくて。新歓の時にもらった、大学のよさこいサークルのビラを見て実際練習に行ってみたら、『なんだこれは!』って(笑)」
*「衝撃的でしたか?(笑)」
ナ「えぇ、もう一回アクティブに体を動かしてみようって思って。すごく大きなサークルだったから、ダンス経験者の子とかいてすごいなーって。入会当時は私もダンスなんて慣れていなかったんですが、とにかく踊るのが楽しくて、練習ばかりしてました」
*「踊り子デビューはいつだったんですか?」
ナ「1年生の6月に参加した北海道のYOSAKOIソーラン。先輩にぜんぶ面倒見てもらって、『わぁ、楽しい~!』って、純粋に楽しめた最初で最後のお祭りだったかもしれないです(笑)」
*「え、純粋に楽しめた最初で最後のお祭りだったんですか?(笑)」
ナ「もちろん、いい意味で、ですよ?(笑)入賞者だけが立てるファイナルステージがあって、それを見ていると、『ただ楽しいだけでいいのかな?』ってことを考えるきっかけになりましたね」
*「その時に、『見られる側』としての意識が生まれたってことですか?」
ナ「そうですね、だから踊りの練習は本当にこれでもかってくらいしました。もちろん、大学生のサークルだから、そこまでストイックにならなくても良かったのかもしれませんが…。でも、楽しい思いをさせてもらったチームのために、自分には何ができるんだろうってことを私なりに考えた時に見えたものが、サークルの練習部(※)でした。」(※よさこいの振りをメンバーに教える担当者)
*「僕からしたら、ナミさんはすごく自信に溢れてるように見えますが、そのへんはどうですか?」
ナ「いいえ!寧ろ逆で。私、自分自身には自信がなくって。でも必死に練習した踊りに関しては少しお役に立てる気がしたので、きっとだいじょうぶ!って(笑)何か組織の中で役職について活動することで、成長したいという気持ちもあったかもしれません」
*「しっかりとした自分の信念をお持ちなんですね」
ナ「サークルの中にも、大勢人がいると、これが正しいっていう価値観だってきっとないじゃないですか?じゃあ、私は私の中で軸みたいなものを持たなきゃって。水泳部の時の部長もそうだったのですが、前に立つのって、みんなの憎まれ役に徹するみたいなところがあると思っていて。そういうところは割りきって、憎まれ役買ってしまおうかなと(笑)」
*「では、大学3年生になって演舞を制作する時には、なにか工夫とかされましたか?」
ナ「よさこい祭りのDVDを見て、とにかく他チームの演舞を研究しました。あとはお客さんが楽しめるもの創ることに専念するようにしました」
*「お客さんが楽しめるものとはどういったことですか?」
ナ「例えば、衣装の見せ方や、振り付けにも緩急をつけたり、ストーリーを感じさせたり、色んな工夫をすることで、お客さんに楽しんでもらえたらいいなって」
*「なるほど。創意工夫に富むナミさんですが、ではメッセージにある、“New Wave”について、ナミさんが考える+ismでの『新しい挑戦』ってなんですか?」
ナ「+ismの話を初めて聞いた時にピンと来たのは、『ガチでよさこいしない?』というまきちゃんの言葉でした。そこで、このうえないパフォーマンスづくりをもう一度やれたらなって。よさこいであってよさこいでない、いや、これはスゴイ!ってものを。そして『社会人でも出来るんだぞっ!仕事以外の事でもまだキラキラ出来るぞっ!』ていうことを、色んな人に見てもらえたり、感じてもらえたりできる、そんなチームになれればそれって凄いことだなと思っています」
*「とにかく走り続ける人ですね。水泳だったり、よさこいだったり、その時々で対象は違うけど、ナミさんの一貫した向上心が伝わってきます」
ナ「そう言ってもらえるととても嬉しいです(笑)色んな人の気持ちを汲みながら、期待に応えられるようにがんばるので、よろしくお願いします」
いつも明るいキャラクターで、
+ismの練習をひっぱってくれるナミさん。
今後はその独自の感性を活かして、
振り制作に奔走する予定です。
ぜひ練習にいらして、彼女の踊りをご覧ください!