こんにちは。
インテリア・生活雑貨専門店「Plus Faim」です(‐^▽^‐)
ブログ復帰2日目。
今日は商品の紹介をさせてもらおうと思います。
商品と言っても”この商品!”と言った紹介ではなくインテリアとしても毎日の生活の中でも欠かせない「時計」。
その「時計」の中でも、今日は「掛け時計」の選び方のポイントについて書こうかと思います。
Point 1:設置する部屋の広さによって適したサイズ・見やすいサイズがあります。大きいものから小さいものまで様々なサイズがある掛け時計ですが、見る場所から時計までの距離や時計のサイズによって文字盤の見え方は大きく異なります。例えば8~10畳の部屋では時計をよく見る位置から時計との距離は2~4mくらい。その距離から見やすい時計の際は一般的に直径25~30cmだと言われています。
もちろんデザインや数字の大きさ色使いで見やすさは変わってきますが目安としてイメージを想像することは大事なことになってきます。
大は小を兼ねると言いますが6~8畳の部屋では直径20~30cmの時計が一般的には見やすいとされています。
Point 2:カバーのあり・なし・曲面ガラス・平面ガラス それぞれに優劣がある。曲面ガラス…反射によってデザインが映えるが肝心の文字盤の視認性が低くなる角度があるので設置場所に注意が必要。角度によっては反射が起こりにくい角度は必ずあるのでデザイン重視でいくのも◎。ガラスカバーがあることで基本的には表面を拭くだけでいいのでお手入れが非常に楽。
平面ガラス…反射によってデザインが映えるが肝心の文字盤の視認性が低くなる角度があるので設置場所に注意が必要。角度によっては完全に反射を無くすことが出来るのでデザイン重視でいくのも◎。ガラスカバーがあることで基本的には表面を拭くだけでいいのでお手入れが非常に楽。
※反射を防ぐ方法
反射は光源と目線の間のライン上で起こりやすいので光源より高いところや光源が背になるところに設置することで反射を防ぐことが出来ます。
太陽の光がよく入る部屋では窓のある壁面に設置することで反射を抑えることが出来ます。
カバーなし…反射がしないので文字盤の視認性は高い。お手入れの際など直接、針に触れることがあるので時間が狂いやすい一面もある。
Point 3:電波時計、秒針の種類電波時計とは「日本標準時」を福島と九州の佐賀・福岡の県境にある2か所の送信所から受信することで常に正しい時間を表示する時計です。その誤差は10万年に1秒とも言われています。
ただし電波時計も携帯電話の電波同様、完璧ではなく条件が悪い場合、正確に時間を受信することが出来ない場合があります。
※電波を受信しやすくするためのポイント
◆時計が傾いていると精度や機能が正常に働かないので壁に垂直・水平にかけてください。
◆時計の正面または背面が送信所に向かい合うことで受信状態が一番よくなります。自動修正が上手く行われない場合は違う方向の壁や窓際に置いてみてください。
◆ラジオ・テレビ・家電・通信機器・照明器具から話して設置してみてください。
秒針の種類にはチクタク音のするのとしないのと2種類あります。
音のする秒針はステップムーブメントと言われ、1秒ごとに秒針が動くタイプの秒針になっています。音の大きさは様々で文字盤がガラスで覆われているタイプや静音設計のものは音が静かになっていますが気になる方や寝室での利用には注意が必要です。
反対に音のしない秒針はスイープムーブメントと言われ、1秒1秒止まることなく針がスムーズに動くタイプの秒針になっています。寝室や静かな場所での使用にオススメです。秒針がスーッと動くのでカウントダウンなどはしにくいかもしれません。
以上、少し長くなりましたが時計選びの参考にしていただければと思います。
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ECショップ「Plus Faim」時計それでは次回も頑張って更新しますので宜しくお願いします。
ちなみに我が家のリビングの時計はこちら。
壁掛け振り子時計 Tier bunt - ティーア ヴント -オシャレさ重視で若干見にくいのは、ご愛敬って感じです。