今、この世の中を生きる上で
すいすいと楽に生きている人と、
とても苦しんで生きている人と、
二極化してきているようです。
楽に生きてる人は、明るく暖かく
人に対して見返りを求めず
そして自分らしく生きてる人が多く、
苦しんで生きてる人は、暗く冷たく
いやいや仕事をしたり、お金や物質的な
豊かさを追求する人が多いようです。
20世紀の価値観は物の豊かさや財産の多さなど、
三次元的な物質を得る事に生きる事に重きを置いてきました。
儲かるための嘘も沢山ありました。
ところが、それでは心までは満たされない事に
前者の人達は気づき始めていて
精神的な成長を目指す事に重きを置いているようです。
これは物質文明から精神文明へのシフトに伴う
ふるいのように思います。
物質文明に執着すれば、未来は淘汰が待ってるでしょう。
扱えないほどのお金や物や人よりも
気心しれた仲間やお気に入りの物に囲まれた生活が
どんなに有り難く、幸せな事なのか、
生きて行く事は決して一人では成り立たなくて、
その根底には沢山の人の支えがあるのだという事を
今一度考え、感じる事を私たちは今、
求められているのかもしれないですね。