感情には大きく分けて喜怒哀楽がありますが、
東洋医学では七情(怒・恐・喜・驚・悲・思・憂)に分けています。
感情は自律神経に影響を与えていて、
驚いた時にハッとしたり、
嬉しくてワクワクしているとき、
心拍数は上がります。
それは交感神経が
優位になって働いてるため。
自律神経では、
『現実、想像、過去、現在、未来、 私、あなた』
これらに対し感情は区別なく動き、
動いた感情の揺れが自律神経に
ダイレクトに伝達されていくのです。
これらが心身に与える負荷をストレスといいます。
適度なストレスは必要ですが、
強い感情の継続・感情の起伏の激しさ、
緊張の継続があると免疫力が低下し、
自律神経失 調症になったり、
消化器系・内分泌系・循環器系の
病気を引き起こします。
気の進まないことをするとき
身体が重くなったり、
お腹が痛くなりはじめたり、
かゆくなったり、
熱がでたりした経験、ありませんか?
これらは自律神経によっておこるのです。
更にこれが高じると心身症・引きこもり・
キレる・登校拒否・出社拒否などになってゆきます。
感情が身体へ与えた反応=交感神経の過剰反応なのです。
そこで!!
自律神経(脳)の
『現実、想像、過去、現在、未来、 私、あなた』
を区別出来ない特性を生かして、
マイナスの感情は都合のいいイメージで
上書きしてしまいましょう♪
最初はうまくいかなくても、
繰り返しイメージする事でうまく行きます♪
あきらめない事が大切。