都会のねずみと田舎のねずみ 後編
都会のねずみと田舎のねずみの会話の後編です
お腹がすいたねずみ達・・・食事に行く事にしました
都会のねずみ: 今日は僕のおごりだから好きな物を食べてくれよ
田舎のねずみ: 嬉しいね~何を食べようか・・・
都会のねずみ: イタリアンなんてどうだい?
チーズのたっぷりのったピザとか(笑)
田舎のねずみ: 冗談はよしてくれよ(笑)
君じゃないのか~ねずみがチーズ好きだなんて思わせているのは・・・
おかげでチーズのついたネズミ捕りにひっかからないよ
都会のねずみ: でも誰が僕達がチーズ好きだなんて大嘘ひろげたんだろうな
田舎のねずみ: あんな匂いのキツイもの大嫌いなのにな(笑)
都会のねずみ: 今日は楽しかったよ
最近じゃ仲間も減っちゃってさ・・
田舎のねずみ: そうだ今度僕の田舎にも遊びにくるといいよ
都会に負けないぐらいの夜景・・星空が見えるよ
都会のねずみ: もうすぐクリスマスだよ
クリスマスはいいね 楽しい気分にさせてくれて
田舎のねずみ: 綺麗だね いいもの見せてもらったよ
また来年もこの時期にくるよ いいかい?
都会のねずみ: それじゃあ僕も桜の咲く頃
君の棲む田舎に行ってもいいかい?
田舎のねずみ: 楽しみだね
都会のねずみ: 楽しみだ
田舎のねずみ: 都会は不思議だな田舎ではこんな光景は見れないよ
都会のねずみ: え~これは僕も初めて見たよ
田舎のねずみくん・・田舎もいいけど都会もねって思った
または・・都会もいいけど田舎もね・・
微妙に違うけどこんな感じです
またね
都会のねずみと田舎のねずみ
12月5日のお話
都会のねずみと田舎のねずみの会話です
都会のねずみ: 君にとっておきの物を見せよう ついておいで
田舎のねずみ: 僕の住んでいる所は天気のいい日は上を見上げると
こんな感じだよ
この冬の寒空の中 さらに冷たさもプラスの感じです
都会は不思議な所です
都会のねずみ: なんだか寒い感じだから 僕の友達の所に行こうよ
ついておいで
都会のねずみ: こんばんわ まだ仕事かい?
疲れただろこの後 僕の友達と温かい食事を食べに行くけど
君も一緒にどうだい?
・・・・・
そうか今日は疲れて早く帰りたいらしい
田舎のねずみ: 君の友達随分スタイルがいいね
本当に君の友達かい?
都会のねずみ: 友達さ いつもここで立ち話をしてるんだ
田舎のねずみ: それにしても人がいっぱいだ
都会のねずみ: そうかい?いつもと変わらないよ
田舎のねずみ: お腹がすいてきたね
都会のねずみ: それじゃ僕がご馳走するよ
田舎のねずみ: 僕の住んでる所はね春になると川沿いに こんな感じにさくらが咲くんだ
都会のねずみ: そう・・・見てみたいよ
ねずみ達をビルの影からTokyoTowerが見てました
突然ですが今日はここまで
またね
一生懸命に
12月4日土曜日のお話
3兄妹はつばさに行きました
少し写真が多かったので・・編集中に寝てしまったり・・
VITOと夢はボールが大好き
争ってボールを追いかけます
だいたい遊びに行く時はボールを2・3個持って行きます
でも欲張りVITOは夢に投げたボールまでこれもこれもって捕ってしまう
でもね他所の子のボールは捕らないよ・・・そこは偉いけどね・・でもね・・
夢もボール大好きだから欲張らないでくれるかなー
そんなVITOに対抗するために夢の思いついた事は・・
ボールを投げるYouに付きまとう事
VITOが他の事に気をとられているすきに・・という魂胆です
夢: ねぇねぇ今だよ
今がチャンス VITO兄ちゃんが見てないから
早くボールを~ボールをやってくれますか~
あっ! 急いで投げたら 夢に当たっちゃった?
いいえこれは当たってないんです
当たりそうになっただけなんです・・・条件反射なんです
少し前に練習してカメラの前でも出来るようになりました
一生懸命ボールを追いかけます
こちらも真剣です
PETERはその頃
今日も自由に走り回って
挨拶に忙しそうでした
こんにちわ 僕PETER ヨロシクね
あっちこっちに忙しそう
PETER : ボールの何がおもしろいんだ
夢: 今日もいっぱい遊んだし 少しお腹がすいたわ
風が冷たくなってきたから皆帰って行くよ
記念写真1枚お願いします
いいね~みんなバラバラで・・・・協調性0でございます
VITO帰ろうか・・
ビルの上のサンタクロース: 3兄妹気をつけてかえるんだよ
また遊びにおいで
またね





























