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きたろうの父

これは1月29日のお話


12月の終わりに道に迷ったサンタクロースが舞い降りたという海岸にまた3兄妹を連れて行ってきました


寄り道をしたからね・・・少し寒くなってきたのに


ここに来るととても楽しそうに人のいない砂浜をウソみたいに走り出す3兄妹


時々かくれちゃうお日様も陰から・ジー・・・・って見てました




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夢:  あれ? 

 

    これは・・・もしかして・・

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夢:  た・た・・大変だわ


    どうしよう・・・

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夢:  そうだわ VIITO兄ちゃんを呼んでこよう


    急がなきゃ・・

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夢:  VITO兄ちゃんボールなんかやってる場合じゃないわ


    そのボールは私が預かっておくから・・・


    ちょっと来て・・急いで・急いでVITO兄ちゃん

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夢:  ペー兄ちゃんも一緒に来て・・・


     急いで・急いで・・

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夢:    たしかこの辺 この辺にね


VITO:  何をみつけたんだよ夢

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VITO:  あっ!


夢:    ねっ! そうだよね

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夢:   何でこんな所で目玉のおやじが


     ヨガやって・ひっくり返ってるんだろう?


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VITO:  夢さっき預かっておくからって言った僕のボール返してくれるかなぁ・・


      たしかに・・目玉おやじに見えるけど・いいか・・・落ち着け・・夢

       

      まだ今週は始まったばかり  みんなに謝っておこうか夢


夢:    明日があるさ・・


   
      
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ここはね 天使が舞い降りた海岸ともいいます


今日はここまで


またね


(2010・12月21日 海の町に舞い降りて・ ・で出てきた海岸です)




親指姫

まぁ・・なんて綺麗な、つぼみでしょう


おもわずキスをすると、つぼみが開きました


すると、どうでしょう


そのつぼみのなかに、小さな女の子が座っていたのです


その女の人は、その女の子にキスをしました


はじめまして、あなたの名前は親指姫よ


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女の子は大切に・・・


夜になると、クルミのからのベットで眠り


おふとんは、はなびらでした


ウチの親指姫・・夢はご飯の後、お腹いっぱいですと言って


今度は眠り姫になるのでした


おしまい

ご機嫌

1月15日土曜日のお話・・・おまけです


夢ご機嫌です


小躍りしてました(笑)


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これだけです


またね