きたろうの父
これは1月29日のお話
12月の終わりに道に迷ったサンタクロースが舞い降りたという海岸にまた3兄妹を連れて行ってきました
寄り道をしたからね・・・少し寒くなってきたのに
ここに来るととても楽しそうに人のいない砂浜をウソみたいに走り出す3兄妹
時々かくれちゃうお日様も陰から・ジー・・・・って見てました
夢: あれ?
夢: た・た・・大変だわ
夢: そうだわ VIITO兄ちゃんを呼んでこよう
夢: VITO兄ちゃんボールなんかやってる場合じゃないわ
そのボールは私が預かっておくから・・・
夢: ペー兄ちゃんも一緒に来て・・・
夢: たしかこの辺 この辺にね
VITO: あっ!
夢: 何でこんな所で目玉のおやじが
ヨガやって・ひっくり返ってるんだろう?
VITO: 夢さっき預かっておくからって言った僕のボール返してくれるかなぁ・・
たしかに・・目玉おやじに見えるけど・いいか・・・落ち着け・・夢
まだ今週は始まったばかり みんなに謝っておこうか夢
夢: 明日があるさ・・
ここはね 天使が舞い降りた海岸ともいいます
今日はここまで
またね
(2010・12月21日 海の町に舞い降りて・ ・で出てきた海岸です)











