こんばんは♪

本日も写真の加工について書きたいと思います。

人物の写真加工って本当に難しいですよね。

まだまだ最近も練習中ですが、

僕が人物の写真加工する場合に1番気をつけている事は、その人らしさです。人はそれぞれ目や鼻が異なります。当たり前ですが、、、

例えば自分が嫌な部分が時には人から見ると良い部分だったりします。

具体的にあげるとシミやソバカスや黒子または、目が小さいなど、、

でも意外と人から見るとその部分が良かったりします。そうなんです!

誰にでも良い部分が必ずあります。

それが個性であり写真となる形になればいいと思い撮影してます♪

こちらが加工前の原本です↓

肌の荒れ具合やヒゲを剃る際のカミソリカブれなどを少しだけ取り除きます。

 

自分らしさを残すの感じでヤリすぎない程度がちょうど良いと思います。

色味から男性ぽくクールな色にします。

 

あまりヤリすぎると写真の画素数が減り、

立体感のない写真になりますので、このぐらいがベストな気がします。

修正が過剰な場合、写りがプリクラみたいな写りとなり、

立体感のない薄い写真になります。

(個性や強調性)などが消え、どの場面でも同じ様に見えます。

また飽きやすい写真となります。

過剰修正の例↓

 

綺麗に見えますが、こんな感じの写真はあまり良い例ではない気がします。

 

また色々勉強してスキルを上げて行きます。

 

いつもありがとうございます。