2年くらい前から息子のお肌のがさがさが気になっていたアタシ。

特に寝る前とか全身掻きまくって、出血しょぼん

この前はおチンチンを掻きまくり、切れてるは出血してるはでパンツは血まみれガーン

まだ4歳にもならない息子に、掻くなと言うのは難しく、
大人でも痒いのは我慢できないのに、ましてや子供になんて無理だよねー...しょぼん

でも、
掻きまくって汁?みたいなのが出て、
周りに飛んでとびひみたいになって、
最終的にはアトピー性皮膚炎となりました。

↑アタシの解釈があってるかは分かりませんがあせる


どこの皮膚科に行っても大した検査もされないまま、処方されるのはステロイドの薬。
これで息子の痒みが治まるのならと思い毎晩塗るけど、
一時的に痒みは治まるも、毎日同じように痒がって掻きまくり。
薬がないと痒い→薬を塗っても痒いに変更。

ネットで調べて良いと評判の皮膚科へ行ってみました。
時間は軽く2時間待ち。
夕方に行くと4時間待たされます。

でも良い先生なら見てもらいたいと思って
息子を騒がせないようにと気を使いながらひたすら待つ(笑)

先生に見てもらい、
薬も調合された薬に変わりました。
それと飲み薬。
かいかいの子が飲んでる水薬です。

これを処方されて飲み続け&塗り続けると
酷かった出血もなくなり
綺麗になったように思いましたラブラブ!
が...それ以上には良くならず...

家でも柔軟剤もやめたし、
洗剤も変えたし、
体を洗うものも変えた....
のに、何故!?!?しょぼん

息子のアトピー性皮膚炎は
きっと全然マシな方なんやと思う。

でも、かゆがってるのは物凄く可哀想やし痛々しい。
そしてその息子の痒みがアタシのストレスになり、
イライラしてしまうガーン


でも!!!
先日旦那さんの知り合いの方から良い皮膚科があるよ♪と教えて頂きひらめき電球

大阪の平野区の方にある皮膚科へ行ってきました!

ここも軽く2,3時間は待ちます。
ここの先生はもうかなりの年齢をいってるおじいさん先生ですが
ビシバシ!!言われます。

じっとしない息子を見て
机をバンッ!!!と叩き
ものすごい大きな声で息子を叱りました。
その先生の強烈な口調で息子もじっと座り、
アタシは先生としっかり話をすることが出来ました。
ビックリしたけど、
今の時代こうゆう人も必要だなーと思ったな。

そして先生から言われた衝撃の一言。

『鳥は飼ってない?』
『飼っていません』
『ヨシヨシ。じゃぁ布団は羽毛布団?』

え?

羽毛布団アカンの?(笑)

アタシ、目がテン。

冬はもちろん羽毛布団やし、
なんなら今年の夏は夏用じゃなくて冬用の羽毛布団でアタシ寝てましたガーン

息子はアタシと寝るので、
もちろん影響出てるよね....

先生曰く、
アトピー性皮膚炎の本に鳥は飼ってはいけないとは書いていても、
羽毛布団で寝てはいけないとは書いてないらしい。
何故なら、羽毛布団で寝るのは日本だけだからだと。

先生は今までの先生とは違い、
『絶対に治るから!』と断言してくれました。
これ、今まで何件もの皮膚科で見てもらったけど
初めて言われた言葉でした。

まずは家にある羽毛布団を勿体無いと思わずに全て捨てて、化綿?のポリエステルのお布団に替えてくださいと言われました。

そして、
柔軟剤やボディーソープ、入浴剤の使用は禁止。
海水浴は肌に良いとも言われました。

そしてステロイドの入っていない調合された塗り薬と、飲み薬を貰って帰ってきたのですが、なんだかアタシの気分もスッキリ。

まだどうなるかわからなかったけど、
きっぱり治ると断言されて、なんだかほっとしたような、なんか上手く言えないけど晴々したような感じ(笑)


そして先生に頂いた薬を言われた通りに使用し
布団は....正直まだ替えれてないけど汗
仁と一緒に寝る時は家族全員羽毛布団禁止でタオルケットで就寝。

色々アタシも勉強して、柔軟剤やボディーソープも使ってなかったから、現状維持。にひひ

ひらめき電球


まだ使い初めて数日やのに
気づけば息子の体は赤ちゃんの頃を思い出すかのようなツルツルサラサラドキドキ
背中には痒くて掻きまくった傷跡がいっぱいあるけど....
思わず旦那と二人で『すげーーー!!!!!』


最近は寝るときのかいかいもほぼ無くなってきたし、
傷もみるみる綺麗になってきたし音譜


で、今までストレスやったかいかいと、
オサラバできる日が少しずつ近づいてきてる予感アップアップ

もちろん、そんなすぐに完治とはいかないと思ってるけど
今までのなかで一番のいい傾向。

アトピーで悩んでいる人って今ほんとすごく多いと思う。
その人にとっていい先生に出会えるってほんとに奇跡に近いと思った。


まだ息子のアトピーも完治ではないんだけど、
今後いい方向に向かってくれるとィィなドキドキドキドキドキドキ