イカット&イカットハンガー
アジアンインテリアを作る上で欠かせないのが、イカット。
イカットとは、インドネシア語で“縛る”とか“くくる”という意味で、
染めてある糸を使って織り上げた、ファブリックのことです。
たくさんの色と柄があり、イカットを選ぶのも本当に大変でした。
そんな中、私が選んだのはこのイカットです。
画像だと色合いがちょっとわかりにくいですが、
茶と、渋めのエメラルドグリーンの糸で織り上げられたものです。
裾の部分はこうなっています。
こちらの画像の方が実際の色に近いです。
イカットは、一般的にはこうして木製のイカットハンガーに
吊るして飾ります。
大きさもさまざまで、小さくてもっと横幅が細いものは
テーブルセンターとしても使えます。
また、インドネシアの織物ではイカットの他に“バティック”と
呼ばれる2mくらいのロウケツ染を施した布もあります。
バティックは、ベッドカバーにしたり、タペストリーとして
使ったりします。
うちにはもうひとつイカットがあるのですが、それは
ハンガーラックの上にかけて、洋服の埃よけに使っています。
(後日紹介します!)
実はもうひとつ、私がお気に入りの“Karako”という、
アジアンショップがあるのですが、今回紹介したイカットは
Karakoで購入したものです。
KarakoHP
イカットを飾るだけで、お部屋がアジアンな雰囲気に早変わり!
何枚持っていても素敵です☆

