「森のリトル・ギャング」
8月5日から公開される、「森のリトル・ギャング」の
日本語吹き替え版を見ました。
「シュレック」や「マダガスカル」を作ったドリームワークスの
CGアニメーション。
DWのアニメはピクサーに負けないくらい面白いと思うのですが
この映画もとっても面白かった!というか楽しかった!!
日本語吹き替えキャストがとっても意外な人たちで、
役所広司、武田鉄矢、石原良純、友近、BoAなどなど。
ある意味豪華だけど、ある意味クセのある面々なので
どんな風になるのかと思ったら…
それぞれのキャラクターにとってもマッチしていて
すごく良かったんです!もう驚き!!
役所広司と武田鉄矢は基本的に声色を変えずに
喋り方でキャラクターの個性を出していました。
石原良純と友近は若干、声色を変えていたけど
声優としても通用するんじゃないかと思ったくらいです。
ファミリー向けのアニメーションなので、友情と感動が
軸になっているハッピーエンドの展開なのですが、
ストーリーもとっても面白いのです。
もう終わっちゃうの?と寂しくなってしまうくらい。
昨年公開した「マダガスカル」よりも私は好きですね。


