「The 40 Year-Old Virgin」
※タイトルは原題です。
まずこの清々しい笑顔のポスタービジュアルをご覧下さい。
この方が40歳の童貞男、アンディです。
電気屋の在庫管理の仕事をしているアンディが
ひょんなことから自分が童貞だということを
同僚に知られてしまい、同僚たちがなんとかして
アンディを男にしてあげよう!と騒ぎ立てる
バカバカしいったらありゃしない下ネタ満載コメディ♪
この手のおバカコメディって例えば「ズーランダー」 とか
「ドッヂボール 」とか、「クリスティーナの好きなコト 」とか、
もう大好きな私なのですが、今回はちょっと期待ハズレかな…。
アンディ演じるスティーブ・カレルが、「Mr.ビーン」の
ローワン・アトキンソンに見えてしまうし、なんだか展開も
やや強引さが目立つ…。
でも、笑いどころは満載なので、面白いといえば面白いです!!
スティーブ・カレルはコメディアンだし、こういう役柄には
かなり向いている役者さんですが、日本ではイマイチ
パッとしない俳優さんで終わってしまいそうな予感…。
彼が出演していた「奥さまは魔女」も「ブルース・オールマイティ」も
見たけど、印象に残ってなかったし。
今回のキャスティングで目を引いたのが、キャスリン・キーナー。
40歳半ばのキーナーですが、とってもかわいいんです♪
こんなにかわいらしい女性がアンディに惚れるなんて…
総評としては、劇場でお金を払って見なくてもレンタルで十分。
バカバカしい映画が見たくなったらぜひどうぞ☆


