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「エクスペンダブルズ」

土曜日は久しぶりにオットに息子を任せて、映画館へMovie

ど~~~しても劇場で観たい映画があったのです!

それが、コチラ。



+アジアン ~Plus Asian~



シルベスター・スタローン監督・主演作品の「エクスペンダブルズ」


どうして観たかったかって、もちろん豪華アクションスターの共演!!

スタローンはもちろん、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、

ジェイソン・ステイサム、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。


ジェイソン・ステイサムとジェット・リー以外は、主に80~90年代に大活躍した

アクションスターばかり!!みんな貫禄のついたオヤジになったけど

やっぱりそれでもカッコ良い~y’s

事前情報は一切耳に入れずに、ワクワクしながら劇場へ♪




注意ネタバレありですので、これから観る方はご注意下さい!>



まず、"エクスペンダブルズ"とは、消耗品軍団という意味だそうです(笑)。


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決して若くないオヤジたちは、もはや消耗品も同様・・・トホホ。

そんな彼らでも引き受けた仕事は、抜群のチームワークで遂行します。

チームのリーダーはもちろん、スタローン演じる"バーニー"。

人情に厚くて、仲間想いなのです。得意技は早撃ち銃


顔がすっかり変わって、動いていても蝋人形みたいだったよ・・・汗
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そして、ナイフの名手であるジェイソン・ステイサム演じる

"クリスマス"は、美人の彼女に浮気されて捨てられ、大ショック失恋

仕事中も気持ちの切り替えができすに、バーニーに気持ちを

聞いてもらうシーンもあって、けっこう女々しいタイプ。


このハゲ頭がチャーム・ポイント。

笑うと小さい歯がキレイに並んでいて意外とかわいい。
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唯一アジア人のジェット・リー演じる"イン・ヤン"。

ジェット・リーは大好きな俳優ですハート

マーシャル・アーツの達人で、見せ場がたくさんありました♪

目が追いつかないほどのアクションは本当に見ごたえたっぷり!

でも、ことあるごとに「チビ!」とか「ハッピー・フィート(ペンギン映画のタイトル)」

とか言われてかわいそうだったなぁ・・・。


残念なのは、少し太ったのか角度によっては"おすぎ"に見えてしまったよ・・・。

ジェット・リーに貫禄はいりません。
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ドルフ・ラングレン演じる"ガンナー"は、メンバー唯一の厄介者で

薬物中毒者。勝手な行動を起こして、メンバーから外されてしまいます。

バーニーを逆恨みしたガンナーは、敵陣の仲間入りをしようとするが・・・。


どう見てもフランケン・シュタイン。
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「Sin city」以降、長い低迷期から復活を果たしたミッキー・ロークは、

元エクスペンダブルズのメンバーで、今はマネージャーをしている

"ツール"役。彼が経営するタトゥーバーがメンバーの溜まり場で、

特にこれといったカッコイイアクションを披露するわけでもない。


あんた、顔がどんどん変わっていくね・・・・。
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破壊工作と格闘技が得意な"トール"。演じているのは、ランディ・クートゥア。

顔も名前も初めて見るなぁと思っていたら、知らないのも当たり前。

ランディはれっきとした格闘家。なぜかこの人の英語の話し方が好きでした。

スタローンが手こずった敵のボスの手下を割とあっさりと始末したところに

ホレてしまったよ恋の矢


どうもはじめまして。
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そしてメンバーのラストは、武器のスペシャリストの"ヘイル"。

テリー・クルーズという俳優ですが、知らないなぁ・・・。

彼が所持していたショットガンの音がその威力を現していて

すっごくカッコ良かったです!


剃刀も携帯してるんだぜ!
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彼らが劇中で依頼された任務が、ある島の独裁者を暗殺する

という仕事なのですが、その仕事の依頼者がこちらのジェントルマン。

"チャーチ"役のブルース・ウィリスです。キャー!

もうほとんどカメオ出演に近いですね。ワンシーンのみでしたから。


でも彼がメンバーにいたら、ジェイソンも似たようなハゲだし、

見分けがつかなくなっていたかもしれないからこの程度の

出演でよかったかも。


前金もらってトン面こいたらただじゃおかねぇからな!
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この依頼を受けるシーンに、シュワちゃんも登場しますが、

(スチール写真ありませんでした・・・。)

スタローン、ウィリス、シュワちゃんの3人が1つの画面に

おさまっていることがすごく違和感でもあり、嬉しくもあり。

もう二度とないショットだと思うので、とても貴重なシーンだったけど、

コントに近いやりとりだったのが、失笑を誘った(と思う。)


そして、コイツが悪役のボス、"ジェームズ・モンロー"を演じた

エリック・ロバーツ。ジュリア・ロバーツの兄ちゃんです。

だいぶ老けたよな~。エリックの娘も女優さんになったので、

すっかり俳優一族ですね。


スタローンとは、「スペシャリスト」以来の共演。

悪役がよく似合います。似合いすぎて悪役しか見たことないです。


たまには妹みたいにスポットライトを浴びてみたいね。
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このような豪華メンバーが、もの凄いアクションを惜しみなく披露してくれて、

アクション系大好きの私にとっては内容云々は置いておいて、

素直に楽しめる作品でした。


特にヘイルがぶっ放すショットガンの威力のすさまじいこと!

観客の胸にズンズンズン!と音と振動が伝わってくる感じがします!!

そして、人が木っ端微塵になってあちこちに肉片が飛び散ります。


また、ジェット・リーの武術を使ったアクションで、敵の手や足が

グキっと逆方向に折れたり、身体を叩きつけられる感じもすごくリアル。

ここはちょっとロバート・ロドリゲスを思い起こさせる演出でした。


あとは、クリスマスが島の兵隊たちを空から攻撃するシーンは圧巻!!

バーニーが操縦する小型機の前方にミサイルを射撃できる席があって、

そこからクリスマスが上半身を出して空から攻撃をしかけます。


カメラはあくまでもバーニー目線なので、クリスマスのツルッツルの

後頭部越しに射撃のスリル感がモロに伝わり、ジェットコースターの

一番前に座っている気分でした。このカメラワークは良かったと思います。

(↓の画像は、横から撮ってます。)


ね?ブルース・ウィリスかジェイソンかわからないでしょ?
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あとは、個人的な意見ですがスタローンのギャグセンスというか、

大事なときにもユーモアを忘れない台詞回しがけっこう好きです。


例えば↓このシーン。

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敵のボスの手下と闘うシーン。お互い殴り殴られながら、会話が

進行していくっていうのはハリウッドのアクション映画ではけっこう

当たり前ですが(実際はそんな余裕はない)、この手下が

「依頼主は誰だ?誰に雇われたんだ?!」と言うのに対し、バーニーは

まず、「Your mother. "貴様の母親だ。"」と言います。


これを聞いた手下は怒り、一撃を加えて次に正直に答えなければ

ヤバイっていうギリギリのところでもう一度同じことを聞きますが、

それでもバーニーは、「Your hairdresser. "貴様の美容師だ。"」と言うのです。


こいつに髪の毛がないのに、美容師というユーモアセンス・・・。

こんな極限の状態で言えることではないですね。

スタローンは脚本も手がけているので、きっと彼のセンスに間違いなし。

他にも台詞で思わず、ぷ。と笑ってしまうシーンがいくつかありました。


あとはサントラもすごく良さそうです。

エンディングの2曲目に長渕剛の歌が流れてきたときには、

ひっくり返ってしまいましたが・・・あせるある意味いちばんの驚愕・・・。



だいぶマニアックに熱く語りましたが、久しぶりの劇場鑑賞だったので

とっても楽しめました。


これからは月に1回くらいのペースで観たいなー。

次は「ナイト&デイ」に行きたいな。