10月23日は十三夜だそうです。そういえば夜空にはぽっかり、ちょい欠けの月が浮かんでいます。
というわけで、ウェルカム♪サーティーン・ムーン♪(夜空に向かって両手を広げてドンと来いポーズ)
ちなみに、別名栗名月とも言うそうです。なるほど、スーパーの店頭に栗が陳列されていました。
となると、ハッピー♪マロンムーン♪(どんな巨大栗でもドンと来いポーズ)
……もし本当にそんな巨大栗があったなら、まるっとゴロンと渋皮煮にしてあむっとかぶりつきたいです。猫柳です。こんばんは。
数年前に母が何処からか持ち込んだのが我が家の栗の渋皮煮史の始まりなのですが。
ただでさえ歴史が浅いのに、作るのに手間も時間もかかるので滅多に作ってもらえない激レアな栗の渋皮煮。そんなわけで、今まで口にしたのは数える程しかないのです。
今年は何回食べられるかな。(頬杖をついてせつなげな横顔)
いや、それぐらいのレア加減がまた良いのですがね。それに、そもそも渋皮煮は甘栗みたいにパクパク大量に食べるものではないですし。
……とかぽちぽち書いている間にも、想像でヨダレが溢れんばかりに;
前は近くに栗の木があって簡単に手に入ったのに;今やスーパーに買いに行かなければお目にかかれないとは;いや、スーパーで見かけてもそれなりのお値段で手が出せないのですがね;(秋の味覚は栗だけじゃないもん、と心で泣きながら栗売り場を立ち去る日々)
……植えちゃう?(栗が採れるまで何年待つ気ですか;っていうか、そもそも植える場所がないですよ)
画像は、栗の渋皮煮。切り絵です。二年前の作品です。……よっぽど美味しかったのですね。(そんな他人事みたいに)


