次世代の検索エンジン
Googleの新世代検索エンジン が発表されました。
日々変化するインターネットの世界では、常識や、固定概念というものは無く、今でもこれはOKなのか、これはすでに古いのかと、日々探求することが大切です。
しかしながら、すべてを最新のものに変更、修正をしていたところで、即効性の効果はさほどなく、地道に更新作業をしているサイトほど、検索結果の上位に表示されたり、アクセスが多くなっていたりするものです。
ブログや、通常のサイトの最も重要な点は、そのサイトの内容がインターネットユーザーの次回もチェックしてみようかなと、思えるものか否かです。
ホームページの様々な定義をしているW3Cという組織がありますが、情報をみんなに伝えたいという気持ちを正直に素直に形にすればよいと、とどのつまりは言っております。
情報は見る者の信頼を勝ち得なくてはなりません。正直に書き進めたいものです。
サイバー攻撃でtwitterが一時ダウン
大量のデータを送りつけてサーバーが処理できなくなってしまうという被害を出した今回のサイバー攻撃。
サイバー攻撃、サイバーテロなどの言葉が生まれて、いよいよバーチャルな世界にまで争いがおこる時代になりました。
ペンタゴンのサイトに対し攻撃をしかけるという事件も過去にありましたが、サーバーがダウンすることで様々な障害がでます。
通販や、インターネットを介したビジネスはまったくその機能が利用できなくなり、会社としては大きな損害が出ます。
また、攻撃中に処理能力の低下したサーバーに対しハッキングをすると個人情報が漏洩する可能性もあります。
現在の個人情報の漏洩はほとんどが人為的なもので、なかなかハッキングによる漏洩は公にはなりません。
インターネット中心のビジネスや、インターネットを介した情報のやり取りには、常にこういった被害を予測した対策が必要です。
ホームページ作成に通ずる!? 人間の体で影絵 ピロボラス [ Pilobolus ]
アンビイリーバボーで紹介されていた影絵集団ピロボラス。
複数の男女が織り成す影絵はかなり魅了されます。
アートというのは、様々なとらえ方がありますが、単純な形(象や車、バスといった)でも、その表現方法が異なることで素晴らしい共感を得ることができるんですね。影絵しかり、米粒に象を書くことで表現し、魅了させられる人もいます。繊細なちぎり絵での表現にも魅了されるでしょう。
そのもの自体を、どのように表現するか。
通販サイトや、店舗や企業のホームページでも、そのものをどのように紹介するかによって随分と変わってくるのではないでしょうか。
通販サイトを作成するに当たり、随分と参考になるのが夜中の通販ショッピング番組です。
おおげさな感情表現はなかなかホームページ作成には活かせませんが、その詳細な商品案内にはなかなか通ずるものがあります。商品を売る側の人間というのは、あまりにその商品が身近なために、ささいな点を見落としがちになります。
「そんなの利点でもなんでもないよ。」
「この商品にしたら当たり前の機能だよ。」
そんな声もよく聞きますが、消費者にとっては実は重要なことだったりします。
こんな商品ないかな?と常に思っている人に、その当たり前の機能をひとつ、またひとつと紹介していくことで、どんどんその機能や利点に憧れを持っていた消費者をとりこにしていきます。ひとつの利点に魅了されなかった人が、次に紹介された利点に魅了される。その繰り返しによって商品の売り上げが上がっていきます。
動的なテレビに比べ、静的なホームページの世界ではフラッシュなどの動画によってテレビと同じように紹介することもできますが、インターネットで商品紹介動画をながながと見るユーザーはほとんどいません。写真を駆使し、いかに直感的に文章で表現するかが鍵となっていきます。
ホームページ作成は、ちょっとした変更で、かなりその存在意義が変わってきます。