いつも鎌倉の魅力を伝えてくれるブロガーさんが、報国寺の竹林の画像をアップしていました。



職場の先輩からも、前から話を聞いていて、一度言ってみたいな~と思っていましたが…そのブロガーさんの写真が、私の背中をポンと押してくれました。 ありがとうございます。音譜



週末は観光客が多いので、なるべく人の少ない時間帯を選んで、出かけてみました。



マイナスイオンが全身に降り注ぐ、気持ちよさは、なんともいえません。ひらめき電球



鎌倉駅から徒歩30分くらいです。


バスも走っているのですが、週末は道路も渋滞ぎみ。




「竹の庭」は、入場料200円が必要です。 奥に入ると、茶席があり、抹茶を頂くことにしました。




足利一族の墓(やぐら)が、岩肌にくりぬいた横穴にあり、これは近づけませんでした。


平地の少ない、鎌倉独特のお墓だそうです。




孟宗竹(モウソウチク)という種類の竹は、高さが25メートルまで達するものもあるそうです。



木の年輪のかわりに、節の数を数えると、竹の年齢がわかるそうです。



鎌倉も、この竹寺まで来ると、とても静かで、川端康成は この静けさを「山の音」と表現しています。


Wikiによると、孟宗竹は、67年に一度 花が咲くそうです。



(お借りした画像です)


う~ん…コレって、お花?(笑)


タケノコの皮を、くるくるっと巻いたようなお花…。



67年に一度…それもまた凄いものがありますよね。ひらめき電球



追記 : 竹寺とは関係ない話題ですが、テレビ東京で、2/18~PM12:30~(月~木)に、『NCIS LA』が、地上波で放映されます。 高校時代の友人が字幕を担当している関係で、いち早く教えてくれました。

いつも楽しく拝見しているブロガーさん同士の話題によく出てくるので、録画してみようかな~と、今から楽しみです。(ただし、吹き替えなので…また字幕のものとは、別物になりますが…。)ニコニコ



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先日、facebookを通して交流している友人達が、横浜「みなとみらい」に集まり、ランチを楽しみました。




東京の昭島市から一人、神奈川の川崎市一人、横浜市は二人、大和市一人の参加です。




「桜木町」は、詳しいから…と、私が店を決める流れになりました。ひらめき電球




料理は、スペイン料理の店。






パエリヤは、ボリュームがあり、少し残してしまいました。




「パエリヤは、前に食べた時よりも、量が増えていて… 量が減るのはありがちな事だけど、不思議ね~。」と、私が言うと……




「美女が5人も揃うと、扱いも違うわよ~。」と、皆 大爆笑。クラッカー



デザートは別腹?ガーン




ティラミスも抹茶味は、珍しいですよね。 友人とシェアして頂きました。




写真の奥の方にある、フレンチトースト(イメージと全く違う)は、見た目に圧倒されました。



生クリームとアイスクリームの共演…というと聞こえはいいのですが、ダイナミック。えっ






5人は、皆 同じ女子高仲間。



JR中央線の西荻窪と吉祥寺の中間にある女子高は、電車からも見えます。




今は、中高一貫校になり、高校入試で入ってくる生徒はいないそうです。




友人の話によると、会社の上司が、「娘の塾の先生が、レベルが高いから…」と、受験もさせてもらえなかった、とのこと。



どういうわけか、偏差値も高くなり……


「私達がいた頃は、そうでもなかったのにね…。」 全員苦笑。





人生の中で、3年間の女子高生活。ブーケ2



『女の園』は、私にはあまり向いていなかったかな~…と、感じた事も多かったです。かお




…でも、facebookを通して、再会すると、大きな刺激を受けました。音譜



5人も揃うと、それはそれで、ちょっとコワイような気もしますが…。(笑)




店からの見晴らしも最高でした。音譜




一番左にあるビル(クイーンズA)に、「日揮」というプラント会社が入っています。



今 アルジェリアで、「日揮」の社員の人が人質になり、安否が心配されています。



一日も早く、解放されることを祈っています…。







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先日、料理研究家の栗原はるみさんの経営する、「ゆとりの空間」カフェでランチを楽しみました。






鯖も、家庭ではいつも同じような調理になりがちですが、栗原さんのマジックにかかると、トマトソース(ピーマン、玉ねぎ入り)が、かかって別物に変身します。



色々な野菜もたっぷり合わせて、お皿も参考になります。




撮影を忘れましたが、デザートには ごまプリン。




いつも楽しく拝見しているブロガーさんも、ごまプリンを誉めていたので、なるほど納得の美味しさでした。合格




永平寺のごま豆腐を思わせる、濃厚な風味がプリンの概念を超えていて、驚きでした。ひらめき電球





このカフェがある、横浜ベイクォーターという商業施設には、ZUMBAのダンスウェアの店があり、時々のぞきに行きます。



Tシャツ一枚、一万円近くもするので、普段はコーディネートを参考にするだけです。にひひ




日本の着物の色の取り合わせにも似た、斬新な組合せは、目からウロコです。音譜




赤に青をあわせたり、オレンジにグリーン、黄色にはパープル…普段は思いつかない配色が、新鮮に感じられます。合格







今朝は、横浜にも珍しく雪が降っています。雪



水分を含んだ雪で、アスファルトには積もらず、水溜まりができています。




「成人の日」なのに、着物姿には残念な天気。





「成人の日」……私も着物を着ました。音譜



絞り染めの柄の着物で、赤い大きな花があしらったデザインのものでした。



演歌歌手ではないけど、派手な感じがして、戸惑いましたが…



「身長の高い貴女だからこそ、着こなせるお着物なんですよ~。」と、お店の人に言われました。(営業トーク?)





小柄な女性が着たら、七五三の着物にしか見えない…と。




そんなやりとりしていたのも、鮮明に覚えています。かお





地元の公民館の式典に出席して、母が車で迎えに来てくれて、皆でレストランに行きました。




着物姿だと、レストランではいい席に案内されて、「お店からです」と、ケーキの差し入れもありました。音譜




夕方には、アルバイト先の本屋に、着物姿を見せに行きました。




本屋の社長、店長もとても喜んでくれました。



社長は、「御車代」と書かれたのし袋を用意していました。




中には…一万円も入っていて、驚きました。ショック!





着物を着ると…いいことばかり起こるなぁ~…と実感した一日だったんです。(笑)







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今週月曜日から仕事も始まりました。



朝早く起きて、弁当作り。



冷凍庫には、白米と発芽十六雑穀米のおにぎりがあり、それを毎日交互に(レンジでチンして)弁当箱に詰めて行きます。 おかずは夕食の残りが多いです。




職場には、関係先が次々と新年のご挨拶に来社。音譜



上司も、正月明けはなんだかお顔がふっくらしていて…ちょっと太ったのかしら?にひひ







以前、石油会社でお世話になったYさんが、神奈川の平塚に住んでいます。




Yさんは、海外の転勤が多くて、NY、ダラス、中東を回りました。




私が勤めていた頃に、Yさんの奥様が病気で鬼籍に入られました。




人事異動による、多くの人の流れをずっと見てきたのですが、そのご家族の大変さは、想像することもありませんでした。




今、日本各地を回ってきた私は、Yさんとも当時の話をしたりすると、感慨深いものがあります。もちろん楽しいこともありますが…。合格






横浜は、雪もめったに降らないから、楽だな~と実感したりします。




転勤で、仙台にいた頃は、冬の寒さも格別でした。雪





仙台の「光のページェント」雪の結晶
(お借りした画像です)




私達が暮らした所は、仙台では、高級住宅街で有名な所でした。




洒落た一戸建てが建ち並ぶ中で、一棟…時代錯誤な古い集合住宅(社宅)があり、かえって目立っていました。




雪の日には、早朝から駐車場の雪かき。



雪かきをしないと、車を出せないし、新聞配達も郵便も敷地に入ってこれないわけです。




家人の車のフロントガラスの雪をどけたり、子供の通学路の横断歩道も、スコップで道を作りました。




社宅には、12世帯が入居していました。




同じ会社に勤めているのに、不思議なのは…車もジャガーに乗っている奥様がいたことです。




大学に勤務していた奥様は、毎日ジャガーで颯爽と出勤。




社宅の人達からは、「雪かきの手伝いをしない」ジャガーの奥様は、あまりよく思われていませんでした。




一日中、断続的に雪が降ると、朝から夜まで7回も外に出て、雪かきしました。




夜中に、車のタイヤの空回りする音で、目が覚めて、窓の外を見ると、ジャガーが雪の中に埋もれていました。




急いで、服を着て外に出て、ジャガーの回りの雪をスコップで掘り続けました。




その時驚いたのは、ジャガーのご夫婦が、スコップではなく、手でモグラのように雪を掘り返していたことです。




私は唖然としましたが、二人は必死の形相でした…。ガーン





それからは、ジャガーの奥様は、私の所にさくらんぼやお菓子を届けて下さるようになりました。




さすがに、あの夜以来…スコップを購入したようでした。




雪かきで汗をかいたのも、また懐かしい思い出です。音譜






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年賀状を ゆっくり目を通しながら、いつもながらの達筆の文字を見て、すぐにTさんからだと気がつきました。




大学を卒業して、石油会社に勤務した私は、T部長に、美味しいお店に多く連れて行ってもらいました。




お鮨、フレンチ、イタリアン、中華…とあらゆるジャンルのお店に行きました。




桜の季節には、皇居の近くのホテルのレストラン。



窓のそばのテーブルで、外の桜の花びらが、雪のように舞い落ちるのを眺めながらの食事は、圧巻でした。




「ご馳走様さまでした…。」と、いつもT部長に頭を下げながらも、どこか冷たくシラーッとした空気がありました。



それは…T部長の財布から出るお金ではなく、会社の接待費から出ているお金だということでした。




毎回、そうなのかというと、そうでもなくて、韓国料理店や 六本木のフグの店は 商社の人が出してくれました。




皆が真面目に仕事をしている時間帯に、ビルの横で待機しているハイヤーに乗り、両国国技館に向かったことも…。



これも、商社の人の用意した相撲見物でした。ひらめき電球




仕事とはいえ、黙ってハイヤーに乗っていくのは、気がひけたですね…。





色々お世話になったTさんも、現在はリタイアされて、奥様と社交ダンスを楽しんでいるようでした。




「今月、懐かしいメンバーが集まるので、ぜひ貴女も出席してください。」と、賀状には書かれていました。




女性の先輩や かつての課長など懐かしい面々。




私が出席しやすいように、場所は桜木町。 時間は平日の6時スタートで調整中とのこと。




それにしても、前の石油会社の人が、こんなに多く横浜に住んでいたんだなぁ~…と改めて驚かされます。




埼玉の所沢から8年間、東京まで通勤しました。かお




埼玉から通勤しているのは少なくて、私が一番 遠距離通勤でした。




「災害時想定避難訓練」では…私は、第一次避難帰宅者のトップに名前が出ていました。(所沢は…そんなに遠くはないんですけど…)クラッカー



話が脇道にそれましたが、今月またTさんの あの関西弁を聞くのかと思うと、なんだかとても懐かしくて、ワクワク嬉しさを隠せません。にひひ






みんなで またワイワイ…。
『みなとみらい』です。音譜







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