営業企画部の井上佳奈です。


今回は真面目な内容で失礼いたしますね








就職活動を行う中で最も大切なアイテムと言えば〝『履歴書』です。





私も4年以上毎年何百という履歴書を見てきて


大体の性格や特徴は履歴書から感じ取れるようになってきました。





そこで今回はまず、履歴書左上部分


氏名・住所の書き方をレクチャーさせて頂きます!





最初は忘れられがちな日付です。


西暦でも元号でも構いませんが必ず記入して下さい


軽い気持ちでの使いまわしも気持ちは分かるのですが


ぜひ心を鬼にしてやめてみて下さい





次に名前は楷書で。


漢字は旧漢字など戸籍に沿った正しいもので書いてください。


ふりがなは〝ひらがな″になります。


最近は読みづらいお名前が増えてきていますので


必ずふりがなをふってください。





生年月日も西暦、元号どちらでもかまいませんがどちらかに統一をしてください


満年齢はきちんと正しく書き、少し前であっても


年齢が上がったら新しく作成して古いものは使わないようにしてください。





性別は〇で戸籍に従った性別を丁寧に囲むようにして下さい。


テンプレートなどを使ってきれいな〇で囲むのが理想的です。





住所は


これも忘れがちな郵便番号を必ず記入してください。


現在は政令指定都市であっても都道府県名から記載する事が推奨されています。


〇丁目の数字は漢数字が正しいです(三丁目など)が、


番地などは数字で(39号など)構いません。


ふりがなはひらがなで


都道府県名から町まで(番号の手前まで)にふっていきます。


ここでぜひやって頂きたいひと手間がメモ


都道府県名 市区町村 と区切りごとに空白を空けることです


人事担当者は偏った採用を防ぐために転勤族の方が多いものです。


ですから、地名に馴染が薄い方が多く、


見やすくわかりやすくふりがなを振っておくことは大切なことなのです。


このひと手間が相手の立場に立って心配りができるアピールになります。





連絡先は自宅と連絡のつきやすい携帯電話を記入してください。


但し、携帯電話の番号を記入した際は呼び出し音を


お気に入りの音楽ではなく一般的なシンプルなものに設定しておきましょう








ふりがなや日付など些細な事ではありますが


特に事務のお仕事への応募の場合は


  周りに気を配る事ができる方なのか


  正しい書類を作成することができる方なのか


  ちょっとしたことでも手抜きせずにきちんと仕事をする方なのか


という事はこの左上、履歴書の1/4を見ただけで判断できます。





採用担当者が一番最初に目にする部分でもあります


気を抜かず、手を抜かず、ひと手間もふた手間もかけて準備されて下さい。