国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -37ページ目

猛暑の中の癒し

今日は、いやぁー、暑かった晴れ

そんな3連休最終日キラキラ

皆さんどうお過ごしですか?

私はこんな感じでした。
Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-P1000113.jpg

これ、うちの旦那と鳩(笑)。

代々木公園でのヒトコマです。

猛暑のためか、パフォーマーも来てる人達も少なかったです。

来てる人は、みんな木の下や日陰で、思い思いに過ごしていました音符

そんな中、うちらはベンチに座ってバームクーヘンとピーナッツを食べながら、鳩に実験チョキ


私も旦那もビーサンを履いてたので、足の甲や、足の指にピーナッツを挟んで、そぉーっと足を鳩に差し出して、食べるか実験鈆


結果、すごい勢いで食べる食べる……。


終いには、何も残ってない足をつついてくるんですよね(笑)。


痛くないからいいんですけど。


そして、旦那は今度はピーナッツを砕いて自分の手のひらに乗せてエサやり。


初めは、手のひらの周りをうろうろしてた鳩も、安全を確認すると、パクパクと、がっついてエサを食べました鈆鈆鈆鈆DASH!


でも、気づいたんですけど、何羽もいるのに、手のひらや足の上のエサを食べるのは、特定の1羽だけなんですよね。


床にばら蒔かれたエサを食べるマイノリティに、別なエサの入手方法を見つけて1人鱈腹食える1羽。


やっぱ、人と違うことをした者勝ちですねグッド!

(↑結論。)


そんなことを鳩を見て学ばせてもらいました。


いい連休だったわー晴れ


明日から仕事頑張るぞーパンチ!

アヒルと鴨とコインロッカー

私の愛する地元仙台在住で、作家の伊坂幸太郎さんの作品。

確か、映画化された話でしたよね?音符
(誰に訊いてんだか淲笑)


この原作の小説を読みました。


やはり舞台は仙台チョキですが、あまり関係ないです、仙台とこの作品(笑)。


同じアパートに住む大学生と留学生、ペットショップの店員とアルバイトの女性の間で起こる、ペット殺し事件。


その他諸々(笑)、目まぐるしく起こるんですが、なんかね、サスペンスなんだろうけど、人と人とのふれあいっていうか、不思議な温かさがあるんです、この作品。


私も今、美容院帰りに寄った、日本橋駅らへんのスタバで読み終えました。

なんかね、読んでみてください(笑)



あー、まとまらない文章。(笑)淲

映画『ネバダ・バイオレンス』

残業続きの疲れた体にはこたえました、この映画・・・・


『ネバダ・バイオレンス』
ネバダ・バイオレンス [DVD]/アンドリュー・ハワード,テス・パンザー,イアン・ダンカン

¥5,040
Amazon.co.jp

うちの旦那とT◎UTAYA行った時に、彼が手にとって「観たい」と言ったこの映画。

夜23時から観ちゃったもんでもう、恐い恐い・・・・。

ジェイソンとかホラーの王道映画と違って、登場人物も3-4人ぐらいしかいないので、とっても少なく、大きな音や衝撃音みたいなもので脅かすような内容じゃないんですが、恐いのよ、とにかく・・・。

心にズシズシくる、なんていうか、追いつめられる恐さっていうか。

これ、夜中に一人で観たら、眠れなくなること間違いなしなので、あまりみなさんにはオススメしませんが、ただ恐いだけでもないので、ちょっと覚悟のある人は観てみるといいかもしれません。

結構グロいシーンがあるので、食事中は止めた方がいいですよ。

このストーリーは、ジョセフを名乗る、謎の男が、無人の街”ブラッドリバー”(←この名前からして、もうやばい。 笑)で、ある夫婦と出会いのその夫婦の人生が一転していく話。

彼は自分のことを「神の使い= メッセンジャー」と名乗り、人間たちの罪を自覚させ、自殺させる。

人間は、自分の犯した罪を告白するか、隠し通し生き続けるか、の2つの選択を繰り返し、生きていく。

自分が犯した罪を告白しないことを選んで生きている人間を、ジョセフは「酷い人間」とし、真実を吐かせようとする。

ジョセフの前でも吐こうとしない者には、制裁が下される。

まさに、キリスト教の「この世の終わり」のワンシーンのように。。。

完全な悪人キャラのジョセフの、圧倒的な存在感が、逆に恐ろしい映画です。

最後まで観ると、ジョセフもまんざら悪人ではなく、私たち人間も考えるところがあるなぁー、なんて考えさせられる映画です。

赤ちゃんだった彼が。

今日は私の可愛い可愛い弟の、22歳の誕生日。

しばらく連絡とれずにいましたが、思いきって電話してみました。
久々に声が聞けたけど、やっぱいいもんですねぇ、家族って。

もう大学四年生になったって聞いて、もうビックリですよ(笑)

だって、彼を出産した母を迎えに、姉と父と一緒に病院に車て行った時のこと、私はまだ覚えてますもん!

柔らかいタオルにくるまれ、母の腕に抱かれて車に乗ってきた、赤ちゃんだったんですから。


彼のオシメを変えたり、ベビーカーを押して散歩に行ったり、全部覚えてます。

あれから時が過ぎて、彼も22歳!

いやぁー、育ててくれた両親に感謝しないとなりませんね。


ハルボー、おめでとう♪

なっちゃんカナダへ渡航。

ブログでも何回か書かせていただいた、心臓移植を受けるため渡航を待っていた なっちゃん。

昨日のNews "ZERO---♪"でも放送されていましたが、昨日無事カナダで出発したそうです。

みなさんのご協力もあり、募金も目標の9000万を超え、今1億にも達したようです!!
(私、桁間違ってます??)

http://www.save-nacchan.com/

なっちゃんの命の闘いを、日本から応援しましょう!!


このなっちゃん募金を通し、私もいろんなことを学ばせてもらいました。

「助けてください」 「力を貸してください」

と素直に他人に言えなかった私。でも、なっちゃんの力を借りて、素直に言うことができました!

そして、沢山の人が協力してくれたんです。

なんか、プライドも何もかも捨てて、他人へ飛びこんでいっても、受け止めてくれる人の温かさを実感しました。



Achiko @会社で残業中 でした。 (仕事しろっ!)