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本日は、小集団療育の折り紙の活動と
放課後等デイサービスで作ったカプラ作品を紹介したいと思います![]()
1.小集団療育(折り紙)
①本日の絵本は、 「おりがみにんじゃ」です![]()
折り紙が色々なものに変身する内容です。
折り紙に苦手意識がある子も夢中になり、楽しみを持てています。
さし絵と話し手の言葉から個々に想像をふくらませている様子が伺えます。
絵本のあとに「~だったんだよー」
「きっと ~だね」など感想が自然とでてきます![]()
②栗の木づくり ・ おりがみ制作
おりがみで栗を作っていきます![]()
支援員のお手本を見て把握し、折っています。
不安な時、わからない時は、自分から発信し、聞いています。
「わかりません」や「おしえてください」の言葉も使えるようになってきています。
角や辺に合わせ、三角折り、四角折りを基本とし、
おさえ(「アイロンがけ」とよんでいます)をしっかりすることで、
きれいにおりあがることを学んでいます。手元、指先集中の活動です。
「できた!おいしいなー」など食べる模倣し、よろこんでいました![]()
「栗の木にはっぱもあるよー」 「そうだねー」とはっぱ作りに結び付き
画用紙に型どりしたはっぱを線に沿って切りました
(連続切り)
小刻みに切るとギザギザ・・・。ポイントは「あーむ、あーむ」と大きいお口で切ること。
声にだすことでゆっくりのスピードでハサミを大きく開く動作ができています。
「はっぱって~だよね」、「~の時、はっぱが~で」と自分の経験などから
エピソードや知識の伝達があり、他児との会話もはずんでいました![]()
②あらかじめ用意していた壁面の木に、
思い思いの場所を見つけ、はっぱや栗をつけました![]()
協力し、1本の栗の木ができました![]()
②カプラでも栗に挑戦してみました![]()
「栗なんて難しい」と言っていましたが、
先生の、魔法のテープがあればこんな大きい栗が![]()
声をかけあい、役割分担(色分け)している姿もみられました![]()
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完成![]()
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2.ある日のカプラ作品紹介
放課後等デイサービスで作ったカプラ作品を紹介したいと思います![]()
カプラは、とても軽くてななめでも積める
曲線バランスを楽しめる玩具です。
色々な使い方ができます。
街や建物つくりなど平面から立体と遊び方がひろがります。
いろいろな物と組み合わせ豊かな発想にいつも驚かされます![]()
何かが苦手でも、とても優れている力が
誰にでも必ずあります![]()
沢山見つけてあげたいと思う日々です![]()










