私は転職して、新しい発見の連続だった
いつも通り会社が始まった
ほとんどの社員は、始業ギリギリ来ていた
ある日の朝礼で、一人の社員がいなかった
しかし、誰も気がつかない
毎朝、順番に発言する機会があるが
そのときに
一人の社員がいないことに気がついた
管理職が笑い出し、
誰も気がつかなかったねと
いない社員の隣の席のお局様が、今気がついた!
と笑い出した
すると、
次の発言順番である人がスマホで、いない人に連絡していた
笑い終わると管理職も職場の電話で連絡を始めた
・・・朝礼はまだ途中・・・
いつのまにか朝礼が終わるような形で流れていった
朝礼でいなかった社員が遅れてやってきた
みんな笑いながら出迎え、寝坊したという話だった
朝礼は一体、何だったのか
私は、いつも通り仕事をしていた
他の社員は、
一日ネットを見たり、昼寝をしたり
時たま、仕事をしているが
ほとんどが話ばかり
ある日、仕事をしている私は
話声にイライラしてきた
特に、就業時間を終えようとするころには
みんな忙しいという言葉を使っていた
しかも、ほとんど全員の残業が始まった
残業する忙しさがあるのだろうか
私は、いつも通り昼休みに
何気に過ごしていた
そのとき、隣の人の書類が私の机に落ちてきた
いつの書類か分からない書類の山
どの社員も同じような感じであった
社内には、数年前と思われるダンボールもある
ある日、中身を聞いても誰もしらないという
開けてみたら、ただの古い書類だった
いつも通り終業時間になり
私は、日誌を書いていた
仕事が特に無いので帰っていた
ある日ふと、気になった
毎日、みんな何時に帰っているのだろうと
隣の人に聞いてみたら
普通に7,8時くらいまで残っていると
忙しいと言っていた日だけではなかったのか
入社して、一ヶ月たった頃
朝、出勤しても
出勤簿に押印する人がほとんどいない
しかも、管理職の人間でも押印しない
押印しているのは、私だけだった
一体、いつ押印をするのだろうか?
とずっと思っていたら
月末にまとめてみんな押印していた
私は毎日、早く出勤し
出勤簿に押印、仕事中無駄話なし、
仕事が上がれば、無駄な残業をしないで帰った
ある日、私が帰った後
社内では私のことを、変人扱いにしていた
あんな絵に描いたようなサラリーマンがいるのかと
ある日の出来事は
ほぼ毎日のような出来事であった
新人のころ学んだ社会人のイロハは間違いだったのか
私は、自問自答する毎日だった
仕事って、いったい・・・
そのうち、自分が分からなくなり
本当の変人になってしまった
いつも通り会社が始まった
ほとんどの社員は、始業ギリギリ来ていた
ある日の朝礼で、一人の社員がいなかった
しかし、誰も気がつかない
毎朝、順番に発言する機会があるが
そのときに
一人の社員がいないことに気がついた
管理職が笑い出し、
誰も気がつかなかったねと
いない社員の隣の席のお局様が、今気がついた!
と笑い出した
すると、
次の発言順番である人がスマホで、いない人に連絡していた
笑い終わると管理職も職場の電話で連絡を始めた
・・・朝礼はまだ途中・・・
いつのまにか朝礼が終わるような形で流れていった
朝礼でいなかった社員が遅れてやってきた
みんな笑いながら出迎え、寝坊したという話だった
朝礼は一体、何だったのか
私は、いつも通り仕事をしていた
他の社員は、
一日ネットを見たり、昼寝をしたり
時たま、仕事をしているが
ほとんどが話ばかり
ある日、仕事をしている私は
話声にイライラしてきた
特に、就業時間を終えようとするころには
みんな忙しいという言葉を使っていた
しかも、ほとんど全員の残業が始まった
残業する忙しさがあるのだろうか
私は、いつも通り昼休みに
何気に過ごしていた
そのとき、隣の人の書類が私の机に落ちてきた
いつの書類か分からない書類の山
どの社員も同じような感じであった
社内には、数年前と思われるダンボールもある
ある日、中身を聞いても誰もしらないという
開けてみたら、ただの古い書類だった
いつも通り終業時間になり
私は、日誌を書いていた
仕事が特に無いので帰っていた
ある日ふと、気になった
毎日、みんな何時に帰っているのだろうと
隣の人に聞いてみたら
普通に7,8時くらいまで残っていると
忙しいと言っていた日だけではなかったのか
入社して、一ヶ月たった頃
朝、出勤しても
出勤簿に押印する人がほとんどいない
しかも、管理職の人間でも押印しない
押印しているのは、私だけだった
一体、いつ押印をするのだろうか?
とずっと思っていたら
月末にまとめてみんな押印していた
私は毎日、早く出勤し
出勤簿に押印、仕事中無駄話なし、
仕事が上がれば、無駄な残業をしないで帰った
ある日、私が帰った後
社内では私のことを、変人扱いにしていた
あんな絵に描いたようなサラリーマンがいるのかと
ある日の出来事は
ほぼ毎日のような出来事であった
新人のころ学んだ社会人のイロハは間違いだったのか
私は、自問自答する毎日だった
仕事って、いったい・・・
そのうち、自分が分からなくなり
本当の変人になってしまった