お待たせ致しました![]()
前回に引き続き、今回も【馬肉の豆知識】について書いていきます![]()
よく聞くお悩み①
「うちの子、ご飯を食べなくって
だからフードもよく変えるんですよ
」
「ご飯食べないから心配になって・・・
つい人のご飯をあげちゃうんです
」
「ご飯食べないから、おやつばっかり![]()
![]()
」
などなど・・・
小型犬に多いお悩みです。
そこで![]()
![]()
馬肉の成分をご紹介します![]()
獣医さんも認める
うまみの源であるグリコーゲンがたっぷり含まれてます!
グリコーゲンは、牡蠣やホタテ、ウニなどに多く含まれる多糖類で、
「糖源」とも言われ非常時のエネルギーとして貯蔵されているものです。
馬肉は牛肉の3倍、豚の5倍ほどのグリコーゲンが含まれています。
エネルギーを貯蔵し活動に欠かせないものですが、
有名な疲労回復以外にも、集中力を高めたり、血糖値を調整する効果もあります!
良いこと尽くしですよね![]()
![]()
続いて・・・
よく聞くお悩み②
家の中で過ごしている子で、よくあるのが
「うちの子、“とりアレルギー”なんです」
「小麦粉がダメなんです」
など
○○アレルギーってよく耳にします。
人と同じ道を犬達も歩んできてます。
合わないフードを食べると・・・
毛艶が悪くなる![]()
フケが多くなる![]()
にきびのような湿疹ができる![]()
などの症状が出ることがあります。
その点、馬肉は低アレルゲンなため、
食物アレルギーのワンちゃんに対する食事として選択しやすく、
アレルギー食に用いるべきいわゆる新奇蛋白として注目されています。
アレルギーが出る原因の1つに脂があるようです。
馬肉は鶏肉や豚肉、牛肉などと比べるとアレルギーが出にくいといわれています。
馬は非常に敏感な動物で、エサに薬品などを加えると食べなくなることもあります。
そのため、馬の肉そのものが汚染されにくい安心なお肉なのです。
また、馬肉には必須脂肪酸であるリノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれていることも特徴です。
生肉が初めての場合は、まずは少量からスタートさせることが大切です。
栄養バランスが良く健康にいいからといって、大量にあげるのは避けましょう。
最初は少量から始め、吐いたり、お腹をこわしたりしなければ、徐々に量を増やしていきます。
目安としては1~4週間かけて、ゆっくりと移行するのが良いです。
もし、犬がお腹を下したりした場合は、一旦量を減らすなどして無理なく移行するようにしましょう![]()
![]()
。.。・.。゚+。。.。・.。゚+。。.。・.。゚+。。.。・.。゚+。。.。・.。*゚
初めて馬肉を購入される方は スタートキット がおススメです
。.。・.。゚+。。.。・.。゚+。。.。・.。゚+。。.。・.。゚+。。.。・.。*゚