こんにちは!

 

今回が勉強法の最終回になります。

 

 

受験や資格の勉強など、勉強するにあたって重要になってくるのが記憶することです。

 

今回は効率の良い暗記ができる勉強法を紹介していきます。

 

 

3.効率的なインプットの方法

 

勉強して得た知識を定着させるために最も必要なことは復習です。

 

参考書などを読んで理解したつもりになっていても、問題としてたずねられた時や、いざ実践してみようというときには思い出せないということがあると思います。

 

そうならないためには何度も復習をしなければならないのですが、一度学んだことをもう一度やるのは面倒だしやる気も起きないと思います。

 

それに、復習のやりかたもどうすればいいのかわからないという場合もあると思います。

 

そこでおすすめなのが「一昨日、昨日やった勉強から今日の勉強を始める」という方法です。

 

まず、勉強をしたらやったことをすべてメモします。

 

次の日はその勉強した内容と全く同じことをやってから、その日の勉強を始めます。

 

その次の日は、2日前にやった内容をやり、そのあと前日にやった勉強をやり、最後にその日の勉強をやります。

 

この勉強法ははじめて参考書を読むときやその分野の理解度が低いときにおススメです。

 

同じことを何度もやるので効率は少し落ちてしますのですが、確実に勉強内容を理解しながら勉強をすすめることができます。

 

 

次に紹介するのは問題集の進めかたです。

 

一般的に問題集は理解度の確認のために使われることが多いと思いますが、そうではなく、問題集も記憶するためのツールとして使います

 

問題集を使って覚えていくことで、実践的な暗記ができるだけではなく、クイズのようにゲーム感覚ですすめてくことができるので、楽しみながら勉強をしやすいと思います。

 

復習するタイミングは、ちょうど半分くらい覚えていて半分くらい忘れている、覚えてから20分後~1時間後のタイミングがベストです。

 

さらにそれを1日で3回×3セット行います。

 

最初は3回1セットから始めて、慣れてきたらセット数を増やしていってください。

 

この時の復習の方法は、最初に間違えた問題をチェックしておき、それを復習の時にもう一度解くのがいいと思います。

 

 

最後に紹介するのは単語カードをつかった勉強法です。

 

英単語などを覚える際に使用した方も多いのではなかと思います。

 

私も大学受験の勉強をするときは毎日使っていました。

 

この単語カードはうまく使えば最強のツールになります。

 

単語カードには先に紹介した方法などで覚えにくかったものや、復習の時に間違えてしまった言葉や問題を書きます。

 

裏に覚えたい言葉、表に問題を書いてください。

 

そして寝る前に単語カードを見ます。

 

このときはとにかくスピードを意識して、20分間で何度も繰り返して見ます。

 

そのまま寝て翌朝、単語カードの表を見てしっかりと頭をつかって裏に書いてあったことを思い出すテストをします。

 

そして正解と不正解を分けて、不正解はその日の夜にもう一度憶えなおし、正解したものは次の日の朝にもう一度テストをします。

 

この作業を繰り返し、3日連続で正解したものは箱にしまっておきます。

 

そうすると覚えた単語はほとんど忘れなくなります。

 

心配な方はその3日後、1か月後にもう一度テストをすると頭に残りやすくなります。

 

この方法を使えば、わからないことは単語カードに書けば覚えられるという、魔法のような状態になります。

 

 

以上で勉強法のまとめは終わりにしたいと思います。

 

最後までつきあっていただきありがとうございます!

 

私も今回得た知識を使って資格の勉強をしていきたいと思います。

 

皆さんもぜひ勉強をしようと思ったときは今回紹介した方法を試してみてください!

 

 

次回からはまた本の紹介をしていきます。