犯罪と言っても様々ありますが被害から身を守る為のノウハウは色々と語れてますね。
しかし守る、防止するという視点から対策を講じてもあまり効果はありません。
事件を検証して考える策など遅いのです。
手口を真似て犯行を行う素人には対応可能でしょうが玄人には無理です。

玄人はあまり同じ手口を使いません。
何故なら今は情報社会です。
手口などはすぐに情報として流れます。従ってリスクが高くなり、また犯人像が浮かぶ事を警戒します。

真の防犯は玄人に聞くのが1番です。
犯行時にやりにくい状態など実体験を元にしているからです。
今はセキュリティ会社も多くホームセキュリティを契約されてる方も多いと思います。
セキュリティを過信してはダメです。
犯行は時間との勝負です。
仮にセキュリティが発動しても警察、警備会社の社員が到着する前に犯行は終わっています。
どんな犯罪にも言える事ですが準備には時間をかけ、犯行には時間をかけない。
これが原則です。

お気をつけ下さい。



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