児童虐待で悲惨な事件が報道されることも多々あります。
虐待と躾け、どこが境界線なんでしょうか。
まず私が携わった事案での説明。
これは兵庫県神戸市の事案でした。
中学生の子供が勉強もせず、夜に出歩く様になり親が手を挙げたそうです。
その後、子供は家を出て行き警察に暴行を受けたと。
子供は神戸家庭センターに保護されました。
家庭センターと両親との話し合いがもたれましたが平行線。
両親から相談を受けて間に入る形になり家庭センターと話をしましたが問題なのが虐待の線引きです。
家庭センターは手を挙げた時点で虐待の認識。
こちらは懲戒権を主張するも認めず。
子供本人が施設入所を希望しているとの事で入所についての話に。
受験も控えてるので両親は反対。
ここで大切なのは子供にとって有益な判断なのかです。
当然ですが受験を控える子供に対しては多少、勉強してるか?とか夜に出歩く事について厳しくなると思います。
私は家庭センターに子供の言いなりの結論を出して子供に有益なのか?
受験から逃げる様な言い分を支持して後は誰が責任を取るのかを訊きましたがはっきりとした返答は得られませんでした。
子供は施設に入所し、定時制高校の2次試験で合格。
その後は学校にも行かず過ごしてます。
これは一例です。
その後に同じ神戸の中学校で教師に殴られた生徒、両親が学校と揉めていました。
私は家庭センターの手を挙げた時点で虐待。
この定義の話をしました。
学校は指導と主張を崩さず。
これは同じ行政下での判断です。
児童福祉と教育委員会とではかなり言い分が違います。
私自身は子供に手を挙げる事はしませんが必要な事態があれば手を挙げる事もあると思います。
私は子供に自分で責任が取れると思うなら行動してもいい。
でも無理と思うなら行動するなと言ってます。
学校にも結構な数、足を運びますが色々な親御さんがおられます。
怒鳴り声を聞かない方が少ないかも。
うちの子をなぜ叩いた?
うちの子だけなぜ注意した?
親としての資質の低下も問題ですね。
日々の先生方を見てると本当に大変ですよ。
iPhoneからの投稿
虐待と躾け、どこが境界線なんでしょうか。
まず私が携わった事案での説明。
これは兵庫県神戸市の事案でした。
中学生の子供が勉強もせず、夜に出歩く様になり親が手を挙げたそうです。
その後、子供は家を出て行き警察に暴行を受けたと。
子供は神戸家庭センターに保護されました。
家庭センターと両親との話し合いがもたれましたが平行線。
両親から相談を受けて間に入る形になり家庭センターと話をしましたが問題なのが虐待の線引きです。
家庭センターは手を挙げた時点で虐待の認識。
こちらは懲戒権を主張するも認めず。
子供本人が施設入所を希望しているとの事で入所についての話に。
受験も控えてるので両親は反対。
ここで大切なのは子供にとって有益な判断なのかです。
当然ですが受験を控える子供に対しては多少、勉強してるか?とか夜に出歩く事について厳しくなると思います。
私は家庭センターに子供の言いなりの結論を出して子供に有益なのか?
受験から逃げる様な言い分を支持して後は誰が責任を取るのかを訊きましたがはっきりとした返答は得られませんでした。
子供は施設に入所し、定時制高校の2次試験で合格。
その後は学校にも行かず過ごしてます。
これは一例です。
その後に同じ神戸の中学校で教師に殴られた生徒、両親が学校と揉めていました。
私は家庭センターの手を挙げた時点で虐待。
この定義の話をしました。
学校は指導と主張を崩さず。
これは同じ行政下での判断です。
児童福祉と教育委員会とではかなり言い分が違います。
私自身は子供に手を挙げる事はしませんが必要な事態があれば手を挙げる事もあると思います。
私は子供に自分で責任が取れると思うなら行動してもいい。
でも無理と思うなら行動するなと言ってます。
学校にも結構な数、足を運びますが色々な親御さんがおられます。
怒鳴り声を聞かない方が少ないかも。
うちの子をなぜ叩いた?
うちの子だけなぜ注意した?
親としての資質の低下も問題ですね。
日々の先生方を見てると本当に大変ですよ。
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