大阪府警阿倍野署で露店主を詐欺で逮捕。
夏祭りの夜店の「くじ引き」に当たりを入れずに営業し詐欺容疑で逮捕。
う~ん、子供の頃は信じていたが、いつ頃かを境に当たりくじが入ってないと感じてたけどな。
被害届を出した男性は1万円近くをくじに使い当たらないから不審に思い警察に相談した。と記事ではなってました。
こんな言い方をするのは失礼だとは思いますが「当たり屋」みたいですね。
多分ですが大多数の人は絶対に当たりくじはないと思っているはず。
元々、露店業自体が怪しい感じですからね。
あなたは露店でヴィトンのバックが売られていたら本物だと思って購入しますか?
その後にニセモノで詐欺にあったと訴えるみたいな。
あの怪しい雰囲気がいいのでは?
飲食物もそうでしょう。
衛生面を重視するなら屋台や露店はダメ。
食、当たりにならなければOKの世界。
まあ~。詐欺は詐欺ですが。
無銭飲食だって罪名は詐欺ですからね。
詐欺も幅が広いですね。
私が知るなかで280円の牛丼を無銭飲食して詐欺で懲役2年の実刑判決を受けたというのがありましたね。
執行猶予なし。
ひと昔の神戸地裁はキツイ判決を連発してましたね。
飴を万引した高齢者に1年くらいの実刑。
これも執行猶予なし。
賽銭箱から数十円の窃盗も実刑判決でしたね。
比較的、関東地区の地裁は刑が軽いです。