クアトロ検査で偽陽性(陽性と出て陰性だった)話はよく見かけましたが、偽陰性(陰性と出て陽性だった)話はほぼヒットせず、陰性の場合はかなり精度が高いと考えていました。

羊水検査はお腹に針を刺すのが怖いのと、金額も15万前後かかるようだったので、とりあえずクアトロ検査を受ける事にしました。
陽性と出たら羊水検査を受ける覚悟が出来ると思ったのです。
クアトロ検査で陽性だった場合は、仕事が休みづらいなどと言ってられません。


クアトロ検査は1/295以下でダウン症が陽性になります。
1/900が年齢相当の数字なので、1/3000くらいは出て欲しいと思っていました。

約2週間で結果が出ると言われましたが、陽性の場合はそれより早く電話がかかってくると体験談のブログに書かれていました。
連絡がない事を喜びつつ、採血から2週間後に結果を聞きに行きました。

ダウン症  陰性
1/7900
ダウン症の約75-80%が否定されます。

開放性二分脊椎  陰性
1/12000
無能症などの開放性神経管奇形を含めた全体の確率は約1/6000です。

18トリソミー  陰性
18トリソミーである確率は、この妊娠においては高くありません。
18トリソミーのおよそ60-80%が否定されます。


この結果を見て、羊水検査は受けない事にしました。
ダウン症の確立が1/7900だとしたら、私たち夫婦には当てはまらないだろう、と。

18トリソミーは1/3000〜1/10000の確率、13トリソミーは1/5000〜1/12000の確立で発生するようですが、聞いたことのない病気にはならないだろうと、ダウン症の心配しかしていませんでした。


お互いの両親には9週を過ぎた時点で妊娠を伝えました。
親戚や友人、夫の職場には安定期に入ってから伝える予定でしたが、12週でNTが見つかり、クアトロ検査・羊水検査の結果次第では、おろすつもりでした。
陰性と出た事で徐々に周りに報告していきましたキラキラ

当時通っていた産婦人科では、中期胎児スクリーニングも行なっており、19週に受けましたが問題なしでした。