学生団体Plus+広報局長です。
コロナの影響で大学がオンラインになってから、私自身、地元の図書館を利用する機会が増えました。
最近では、気になったことはすぐインターネット調べられてしまいますが、情報があまりにも多く本当に知りたいことがなかなか見つけられなかったり、オンライン授業を受けている中で画面を見るのが嫌になってしまったりしていたので、久しぶりに図書館に行って、さまざまな本が置いてあるのを見てとてもワクワクしました。
そこで、今まであまり深く考えていなかった、「本の可能性」について、改めて気付かされました。
私にとっての図書館は様々な分野を自由に学ぶことができる場所です。
あれも知りたい、これも知りたい、という気持ちがどんどんわいてきて、ワクワクさせられる場所です。
学びだけでなくても、小説を読んだり絵本を読んだり、小さい頃から一つの楽しみとして本があって、時には世の中にはこんなすごい人がいるのか、と驚かされ夢を広げるきっかけにもなります。
私は、そういった楽しみやもっと学びたいという気持ち、ワクワクすると言った感情をネパールの子どもたちにもたくさん味わって欲しいと思います。
私たちが建てた図書館がどれだけ子どもたちの成長に関われるかはまだわかりませんが、誰か1人でも喜んでくれて、何か少しでもいい影響を与えられるのなら十分に意味のあることだと思っています。
子どもたちの笑顔のため、未来のため、暖かいご支援よろしくお願いします。
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