私は昔から比較的オールマイティに器用で周りに「なんでもできてすごいねー」って言われます。
まず先に、勉強は置いておいてください。
学生時代の勉強は結局勉強ができるかどうかのみだと思っています。
そして分かりやすく明朗活発なタイプな私は全く5教科の成績は良くなかったです。
5段階評価で2と3だけ。
で、なんでもできてすごいねと言うのは何かと言うと
まず大前提に幼稚園から走るのが高校までずっと一番。
もうこれだけでまずブランドが出来上がるのですw
それに加えて、スポーツテスト(50m走、反復横跳び、ソフトボール投げ、背筋、1000m?、ハードル)が、覚えてないですが全種目1番。
ピアノ(エリーゼの為にとか学校でやる生徒が弾くのは全て弾ける。楽譜見ながらは引けない素人)、手品(今も趣味でやりますがテレビに出るプロが褒めてくれて一緒に練習するくらいのスキルです)、アクロバット(小学生で壁蹴ってバク宙)、サッカー(都道府県選抜、高校、大学は受験せずサッカーで推薦入学)などなど
分かりやすい運動神経と手先の器用さを持ったタイプの人間です。
まずこうなったのは、
・自己満足
もっと早く走れる、もっと上手くなれる!と言うモチベーション
・目立ちたがり
ここまでできる人いないでしょ。となり見せたい事で永遠に練習するモチベーション
・純粋に好き
シンプルにやってて楽しかったので、それがモチベーションとなり努力と感じたことがありません。
です。
達成感で周り関係なくひたすら上手くなりたいと練習し続ける気持ちと、周りにすごいって言われたい、注目を浴びたい気持ちのみでここまで成長しましたw
でも、面白いのがすごいと言われたいんだけど、小学生くらいまでに言われ続けると中学生で新しい感覚が生まれます。
「すごい!!」って言われることが
「このレベルはまだ他にもいるでしょ。」と、
自分自身が納得いかなくなります。
そうなると周りから浮き始めます。
でも、実はこれが世の中で言うカリスマ性になっていきます。
でも小さい頃何も教えられてない自分はそんな事メンタル的に耐えれません。
自分が納得したレベルになった時に「すごい!」と言われたく、そしてこのレベルのすごさを理解してもらいたいと言う癖の強い子になるのです。
これは実は今もあるのですが、何が言いたいかと言うと、
すごいねって言われたいけど、周りにできないレベルにも関わらず、すごいねって言われなくなった時こそが本当のゴールと言うことなんです。
でもすごいと言われたい。と言う無限のループをクルクル回る面倒くさい奴です。
と言う自己紹介です。
ここれは毒吐きまくりますので、なんだこいつ。って思いながらなんか見ちゃう。って感じで楽しんでください。
学生時から起業、飲食店、レンタルスタジオ、アパレルショップ、IT、キャスティングを経営してます。
よろしくお願いします。