山田は試合終わりから宿までで退散しました!
みんないつも以上に頑張れたと思います。
さぁ、夜の部、楽しんでくださいね〜‼️





夏休み早速キャンプ第一弾はU8/7@滋賀県竜王町
1日目はドラゴンハットで、ひたすら交流戦。
午前中だけでも8分ハーフをU8は4ゲーム。U7は3ゲーム。
ただ今、仲良く昼ごはん!




午前中トレーニングゲームを奈良県で!

 U12.8.7の選手と共に、早朝いつもの場所、国際会館駅近くを6:45マイクロバス出発で9:00~11:30ぐらいまでトレーニングゲーム。誘っていただきました「グラミーゴ三笠」さんありがとうございました😊


U8.7はみんなでのびのび大きなピッチで7人制。よく走り、たくさんボールに触れることが出来て良かった良かった。タイミングのいいパスや、遠くへのパスも繋がったり、と大変良い経験が出来ました。

U12は全日、サンガカップと続いた公式戦によって、ポジションがある程度固定になったり、リスクを負わないプレーが以前より多くなったりしていましたが、この日の試合から、一人ひとりが各進路先に向けて、しっかり上手くなるための期間に入りました。

頭を使って、考えてプレーする癖付けを求めての試合。ポジションもいろんな場所をしながら、どこでプレーしても、サッカーのセオリーの共通理解と自分らしさを出せるようにとアプローチ。

  面白いプレー、仲間とたくさん繋がるプレーがみられ、とても有意義なトレーニングゲームとなりました!



さらに、この日は京都市内は女子駅伝で早く帰っても混むだけなので、お弁当を早く済ませて、奈良公園へ鹿と戯れに🦌



鹿せんべい食べる人たち笑笑



せっかく遠くに来たので、少し寄り道してその土地の歴史を感じたり、その土地の文化に触れたり、その土地のおいしいものを堪能したり、そんな事も素晴らしい経験として心に残るはず。

大きくなった時の思い出なんて、そんなことの方が必ず大きく残ってるはず。

「そういえば、昔コーチに試合帰りに奈良公園に寄ってもらって、鹿にせんべいあげたなぁ。」なんて、思い出話しに花が咲く日が来るでしょ~。


また、それがサッカー上達の小さな一歩になったり、仲間とのコミュニケーション能力を高めたりと真剣に考えています!


AC.gloriaU14

12/22~24静岡県御前崎にて第1回 U14御前崎ネクスタカップ2018に参加するAC.gloriaU14の2泊3日に帯同して、サポートさせてもらってます!U13を4人含めて13人という少数での参加。

会場が「御前崎ネクスタフィールド」と「浜岡総合運動場」かなり綺麗な絨毯のような天然芝のフィールド。こんなグランド京都ではなかなか観られません。招待頂いたエスセルシオールさん、ソーニョFC掛川さん、また、gloriaのウェアでお世話になる静岡県のフットボールブランドChapeuの大野さん、対戦頂いた皆さんありがとうございます。



参加した13人の中で6人がジュニアから昇格組(セレクションしてるわけではないですが…)。彼らのプレーを久々に観てジュニア年代で何をやっておかなくてはいけないのかが、鮮明にみえてくる。緩急のある、意図のあるドリブル、ボールの持ち方、立ち位置の変化、パスのスピード、タイミング、出し方などなど。ジュニアから上がった選手の良い所も悪い所もよく見える。

 ジュニアあがりだからこそ、当然身についてる事、ジュニアあがりだから理解が薄い部分。それでよしとする事と、それではダメだと感じる事。

もちろんみんな成長しているけれど、足りてない部分だけ見たらきりがない。まだまだ足りてない部分は、ジュニア時に少しアプローチしておく必要があるのか?全て満遍なくではなく、ジュニア時にどこにこだわって指導するのか?クラブのコーチ陣でミーティングする材料の大きな一つになります。

 このような機会があるからこそ、ジュニア年代での指導へのフィードバックができ、目の前の勝敗以上にこだわるべきモノが観えてきます。



ジュニアの指導をより良くする為に、彼らのその先(ジュニアユースでのプレー)を観る。ならば、ジュニアユースの指導をより良くする為に、彼らのその先(高校年代でのプレー)を観る必要があるのだろう。


育成には時間がかかります。

地道にコツコツと長い時間をかけて検証して改善して、子どもたちの為に。