年末
出物が多かったり
帰省の切符代だったり
通信教材の一括払いだったり
次男の歯の矯正だったり
予定内の出費ではあるので
事前に用意はしていたものの
一気に出ていかれる
さみしさに翻弄される
今日この頃
そんな母親に
追い打ちをかける
中1の長男がひとこと
「電子辞書が欲しい」
ああ
きましたか
そろそろじゃないかと
思っていましたよ
なんなら
まだ用意してなかったの?
と言われそうなものですよね
こないだ
中学校から徴収された
授業で何回かしか
使わないであろう
アルトリコーダーとか
柔道着とか
これらの集金と比べたら
全然大事な出費ですよ
いずれは
用意する予定でしたよ
ただね
今
お金(を出す気持ち)に
余裕がないの
とお伝えしたところ
聞き分けのいい長男が
こう言いました
「じゃあ
クリスマスプレゼントに
頼もっかなー」
うん
そうしてー
ん
あれ?
それはどういう意味?
お金に余裕がないといっても
クリスマスプレゼントは
用意してくれるよね?!
今年は電子辞書がいいなー
って話か
サンタさんに頼むから
お母さんは買わなくていいよ!!
って話なのか
小1次男の前だから
いやいや
普通に真実を知るのが怖くて
問い詰めることもできず
鉄塔のライトアップを見上げて
現実逃避するのでした
