晩嬢という生き方
- 結構、本を読んでますがこれは面白かったです。
- 30代以上の女子は
- 普通の観光では物足りず、特殊な行動をとる(マチュピチュや砂漠など)とか、
- 前世や守護霊を知りたがり、家に神様がいる(破魔矢や神様関連グッズなど)とか
- 特徴をつかんでいます。
私は月に1度、13日に箱根の九頭龍神社に行きますが
この日は多くの女性で境内の前は埋め尽くされます。
縁を呼ぶ神様とのことです。
まぁ、晩婚、晩産関係なしに
30代を超す女性の生体ではないでしょうか?
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自分で決められない男性
会員様や、カウンセリングの時の話で思うのですが
男性は結構、アバウトに結婚生活を考えている方が多いですね。
女性の方が、実際現実的な話になり、共感してしまうところも。
男性はというと、「うん?で??」と突っ込みたくなる。
「実家の両親とは住みたいですね。う~ん、住まなきゃいけないですよね」とか
「農家なんですが、いずれ、手伝わなきゃいけないのかな~」など
ごめんなさい。本人がわからないこと、私もわからない。
一般論で答えると、
「両親がご自分で生活をするのに困難になれば、誰かが介護しなくてはいけない。
あなたに御兄弟がいなければ、それは必然的になってくるよね」とか
「家業で暮らしていけるのなら、検討する余地はありますが、それで
家族を養うのが難しいなら、農地を誰かに貸すなどしてみたらどうですか?」
となります。
結果的に、結論を自分で決まられない男性が多いようです。
これって、彼らのお母様が、大変お強く、お父様よりも権力がある
家庭に、こういった男性が多い気がします。
みんな、お母さまに決めてもらってたんでしょうね。
う~ん、それって楽ですよね。

