介護保険
介護保険ってご存知ですよね?
これは、40歳以上になると強制加入となる保険制度です。
私は現在35歳なので、あと5年もしたら加入対象。
(サラリーマンの妻で専業主婦なら夫の保険料に含まれます)
40歳~64歳までは第2号被保険者となり
65歳~は代1号被保険者に。
なんだか、介護という言葉を聞くだけだと、
まだまだ「先の話」のような感じですが、そうでもないようです。
40歳からの第2号被保険者は「がん末期などで介護が必要」と
なった場合にサービスを受けられます。
でも、サービス額には上限があるので、それを超えると
自分でその費用を負担しなければなりません。
なので、ある程度の貯えが必要となってくるのです。
保険制度はそのつど、見直しがあるので要チェックです。
まだまだ先。と思っていても
老いは必ず誰にでもやってきます。
まずは、親など家族の介護。そして自分。
避けては通れませんね。
自身も、父親の介護が5年続いたので
大変さは、母親の次に身にしみて分かっているつもりです。
独身を通しおひとり様の老後を希望の1割の方も、
いずれ結婚すると思われている方たち、いずれにせよ
ライフデザインをしてみるのもいいと思います。
と、いうことで来年ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦します。
オリジナルウェディング♪
私は以前、自身の結婚式を海外でやったのですが、
場所はネットで決めました。
その後、ホテルを予約。
(ロタ島)
エアチケットはJALで購入。
(グアムからプロペラ機で移動)
ウェディングドレスはネットで調べ、韓国の個人でやっている
仕立て屋さんでオーダーメイドするため現地へ。
1ヶ月後、ドレス、ベール、グローブ、チョーカー(すべて手作り)が到着。
(仕立て屋さんに払ったのはTOTAL10万円)
と、すべてオリジナル。
面白かったですよ。
帰国後、結婚報告ハガキも、定型外のものを
知人の会社で作成してもらい
満足するものができました。
ハワイなどは、パックの方が便利でお得な面もありますが
ニーズの高い国ではないのであればと、パックもありますが
個人で計画を立て、手配した方がリーズナブルかもしれません。
ミシュランガイド
また、今年もミシュランガイドが発売されますね
2008年の時は、かなりの賑わいを見せましたが
今年はどうでしょうか?
以前、フランスの有名シェフは星の降格を恐れて
自殺したと言われるほど。
そんな道のガイドブックだったものが、
今では、そのレストランの評価を変えることに。
昨年は、「フランス」発のためか
フランス発信の店が多かったように感じましたが、
私も行ったことのあるロブションやピエールガニエールなど
やはり素晴らしいお店。
私の知り合いのお店も選ばれて
それはそれは大賑わいだったようです。
金一封も配られたほど。
男性の皆様も、体験しないのに論じるのではなく
是非、会話の一つにもなるので
一店舗はいってみてはいかがですか?