神戸での美味しいものたち③
先日の話ですが、神戸最後の夜はステーキのお店へ。
コースをオーダーしました。
神戸牛ではなく国産牛です。160gとちょっと多めに。
前菜・スープ・サラダの次は野菜盛り。
写真はお豆腐なんです。
それにタルタルをのせているんですが
なんとも不思議で美味しいんです。
この他、魚の形をしたこんにゃくもあり
鉄板でやくと、ピチピチと跳ねてなんともかわいい。
もちろん野菜も豊富です。
そして、お肉に。
たくさんのガーリックチップを炒めたあとなので
効いています・・・
そして、出来上がり♪
めちゃくちゃやわらかくてビックリ。
国産でも充分。
これに、ライス、香のもの、コーヒーがついて
なんと3700円ちょっと。
お安いです。
だから、すっごく混んでいて人気店です。
神戸に行ったらまた行きたいお店です
神戸市中央区磯上通7-1-19 PROGRESS KOBE 7F
078-221-2983
ステーキハウス 神楽
楽しい結婚生活~46歳の場合~
目に見えるものは限りがある。
これは46歳のある奥さまのお言葉です。
そんな奥様は私立大学に通い
そして旦那さまになる相手と出会います。
お相手は身なりにはお金を使うが
ボロアパートに住む国立の苦学生でした。
そして、5年のお付き合いをし結婚に至ります。
周りからは「大丈夫?」の声。
なぜなら、身なりにお金を使うのでかなりの借金が。
「よく、あなたのご両親は結婚にOKされましたね?」
「ええ、気に入っていましたから」
彼は、バイトに明け暮れ、そのため1年留年。
それから、一部上場企業に入社。
でも、お金使いの荒さは変わらずカードが止められることも
しばしば。
そして、引かれるに引かれ、生活費として使えるお金は
月5万なんて時もあったそうです。
「よく我慢されましたね」
「今は笑っていられるけれど、その当時は涙なくして語れません(笑)
彼には何もなかった。あるのは借金だけでしたが、何もない分
可能性は100あると感じれる人だったんです」
そんな、朗らかに笑う奥様。とってもサバサバされていて
今現在、結婚は20年になりお二人の息子さんがいらっしゃいます。
そして、3階建で屋上にはなんと露天風呂付きに住まわれています。
奥様が言うには、
「収入や職業、家柄などがあると、それに満足し
自分で線を引いてしまいがちです。
だから、そんな目に見えるものにとらわれず、
是非、その相手の人間性に目を向けてみてください」とのことでした。
今でも自由奔放な御主人さまに振り回されることもあるそうですが
もし、ご主人さまに出会えなければ、今の自分はないそうです。
もっと内向的だったのでは?と。
とても、内向的とは思えないくったくのない笑顔を見せてくれる奥様は
楽しそうでした。
「結婚したからって、何かができなくなるって思わない人なんです。
何でもやってしまう。そんな人です」
ついつい、結婚後を考えると、
自由がなくなる。やりたいことが制限されるとなり
結婚に踏み切れなくなりがちですが
結婚も家族も、自分の楽しさも手に入れている
男の人もいるんですよね。
決して、もともとお金持ちでも、お金に計画性があるわけでもない方です。
奨学金で大学をでました。
女性には是非、こんな人間力がある人を選んでいただきたいですね。




でしたが
